無線充電
電気をためるよ
無線給電だよ
簡単に書くよ
無線充電(読:ムセンジュウデン)とは
コンセントにブッ刺したり線でつないだり充電器の金属部分にカチっとやったりする必要がなく、指定の場所に置くだけで(空間経由で)電気が送り込まれて充電されるやり方
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・無線
・給電
・充電
・無線給電
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
無線は「線を使わないやり方」です。
通信の話で出てきた場合は、電波や赤外線を使ってビビビーっとするやり方を指します。
給電は「電気を送り込むこと」です。
難しく考える必要は ありません。
パソコンもスマホもテレビも洗濯機も冷蔵庫も電子レンジも電気がないと動きませんよね。
そんな電気がないと動けない奴らに電気を送り込むのが給電です。
充電は、バッテリーなり乾電池なりに「電気をためること」です。
今回は「給電」と「充電」の違いを意識してあげてください。
それぞれ
給電:電気を入れる
充電:電気をためる
です。
普通は入れた電気をためますよね。
よって、給電した電気を充電することになります。
無線給電は「コンセントに挿したり他の機器と線でつないだり充電器の金属部分にカチっとやったりする必要がない、指定の場所に置くだけで(空間を介して)給電されるやり方」です。
個人的には「無線」よりも「非接触」と表現した方が実際のイメージに近いと思っています。
以上を踏まえて
無線給電された電気をためる充電のやり方
が「無線充電」です。
コンセントに挿したり他の機器と線でつないだり充電器の金属部分にカチっとやったりする必要がない、指定の場所に置くだけで(空間を介して電気が送り込まれ)充電されるやり方です。
例えば、電動歯ブラシなんかは充電器の上に置くだけで充電されますよね。
その電動歯ブラシの底面(充電器とくっつくところ)を見て、金属っぽい部分がなかったら、それは無線充電のはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「無線充電」って単語が出てきたら「(線とかをつながなくても)指定の場所に置くだけで充電されるやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
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