スイッチ
ネットワーク機器だよ
データの行き先を振り分けてくれるよ
簡単に書くよ
スイッチ(英:switch)とは
ネットワークにおける交通整理員さんのこと。
もう少し真面目っぽく書くと
ネットワーク中のデータを見て、行き先を振り分けてくれる機器のこと
です。
詳しく書くよ
ネットワークを流れるデータにはMACアドレスやIPアドレスが記載されています。
荷物に宛先が書いてあるのと同じですね。
それらの情報を見て「はい、あなたはこっちに行ってね~」「はい、あなたは通っちゃダメですよ~」と
交通整理をしてくれる機器
が「スイッチ」です。
ぽちっ(--)σと押すのも一般的に「スイッチ」と言いますよね。
あのスイッチと意味は同じです。
イメージは異なりますけどね。
ネットワークの世界で「スイッチ」と出てきたら、ON/OFFできるアレでは ありません。
十中八九、交通整理員さんの方です。
一口に「スイッチ」と言っても、データの何を見て交通整理するかによって、いくつかの種類に分類されます。
よく見かけるのは
・L1スイッチ:レイヤ1(物理層)レベルで行き先を振り分けるスイッチ
・L2スイッチ:レイヤ2(データリンク層)レベルで行き先を振り分けるスイッチ
・L3スイッチ:レイヤ3(ネットワーク層)レベルで行き先を振り分けるスイッチ
・L4スイッチ:レイヤ4(トランスポート層)レベルで行き先を振り分けるスイッチ
・L7スイッチ:レイヤ7(アプリケーション層)レベルで行き先を振り分けるスイッチ
です。
余裕があれば、併せて勉強してあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「スイッチ」って単語が出てきたら「データの行き先を振り分けてくれる機器なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「switch(スイッチ)」の意味は
・切り替える
・切り替わる
・交換する
・スイッチ(何かを切り替える装置)
とかです。






