ハンバーガーアイコン
ホームページに付けるボタンだよ
押すとメニューが出てくるよ
見た目は横棒が縦に三本並んだ絵だよ
簡単に書くよ
ハンバーガーアイコン(英:hamburger icon)とは
「三」のように横棒が縦に三本並んだ見た目で、ポチっと押すとメニューが出てくる、ホームページに付いているボタンのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アイコン」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アイコンは「どんなものですよー」を簡単に表現したイラストです。
例えば、マンガで出てくる自爆スイッチにはドクロマークが付いていますよね。
このドクロマークは「ヤバイよ!」を表現するイラストです。
押したらヤバイことになるのがパッと見で分かるようにするために付いています。
同じように、コンピュータの世界でも「それが何か」や「押すと、どうなるか」をイラストで表現することが多々あります。
このイラストを「アイコン」と呼びます。
以上を踏まえて
・スタイリッシュ気取りなホームページにくっついていることが多い
・ポチっと押すとメニューが出てくる
・横棒が縦に三本並んだ「三」みたいな見た目のボタン
が「ハンバーガーアイコン」です。
「ハンバーガーメニュー」や「ハンバーガーボタン」などと表現されることも あります。
「ハンバーガーアイコン」という名称は、アメリカンな食いしん坊が付けたのでしょう。
横棒が縦に三本並んでいる絵がハンバーガーに見えたのだと思います。
この縦に並んだ横棒は本当はリストを表現しているはずですけどね。
食いしん坊の目には、そうは写らなかったようです。
命名した人は、よっぽどお腹が空いていたのでしょうね。
個人的には「言われれば分かるけど無理やりだね!」と感じます。
ハンバーガーアイコンを使うメリットはスペースの有効活用です。
配置するのに必要なスペースはボタン1個分です。
メニューの項目がいくら多くても問題ありません。
そのため、表示領域の小さいスマートフォン向けのホームページなどで、よく使われます。
一方のデメリットは、ポチっと押す操作が必要になるのと、見た目の分かりにくさです。
ハンバーガーアイコンはポチっと押されて開くメニューです。
ポチっと押す手間がかかります。
個人的には、ハンバーガーアイコンはパッと見で役割が分かりにくい気がしています。
かなり普及したとは思いますが「押すとメニューが出てくるよ」ということを理解していない人もいるでしょう。
そのため、高齢者向けのホームページなど、ITに関する知識が少ない人に向けたホームページでは使わない方が無難だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「ハンバーガーアイコン」って単語が出てきたら「押すとメニューが出てくる『三』な見た目のボタンなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「hamburger(ハンバーガー)」は食べ物の「ハンバーガー」です。
「icon(アイコン)」の意味は「像」とか「肖像」とか「偶像」とか「聖像」とかです。
何となく くっつけると
ハンバーガーの偶像
となります。






