ジョイントベンチャー
複数の企業で一緒に事業をやるよ
共同で出資した会社を用意してやるよ
簡単に書くよ
ジョイントベンチャー(英:joint venture)とは
「一緒に協力して儲けようぜ!ぐへへ」なやり方のひとつ
であり
複数の企業で共同出資した会社を用意して、そこで一緒に事業をやること
です。
あるいは
一緒に事業をやる目的で共同出資した会社のこと
を指している場合も あります。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
共同出資した会社を用意して、そこで一緒にビジネスをやる
のが「ジョイントベンチャー」です。
そのための「共同出資した会社」を指している場合も あります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が運営するピヨピヨカンパニーではケーキを売っています。
めっちゃ美味しい魅惑の苺ショートが有名です。
アクマ君が運営するアックマン株式会社では美味しいコーヒーを売っています。
悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘いコーヒーがウリです。
あるとき、ピヨ太君がアクマ君に言いました。
「一緒に喫茶店をやらない?」と。
アクマ君は賛成しました。
究極の苺ショートと至高のコーヒーが組み合わされば、最高の喫茶店ができるでしょう。
善は急げです。
ピヨ太君はアクマ君に「それじゃあ、早速うちの会社で喫茶店を用意するね」と言いました。
アクマ君は「おい、ちょっと待て」と思いました。
生き馬の目を抜く厳しいビジネスの世界です。
ピヨ太君に主導権を取られるのは面白くありません。
そこでアクマ君はピヨ太君に「いやいや、うちの会社で喫茶店を用意するよ」と言いました。
ピヨ太君は「おい、ちょっと待て」と思いました。
生き馬の目を抜く厳しいビジネスの世界です。
アクマ君に主導権を取られるのは面白くありません。
喧嘩別れに終わりそうだったそのとき、ピヨ子さんが来て言いました。
「2人で新しい会社を作ったら?」と。
なるほど、良い案です。
2人で新しい会社を作ってそこで喫茶店をやれば、儲けは新しい会社のものです。
新しい会社は2人のものです。
どちらが主導権を握るということもありません。
平等です。
早速2人は共同で出資して喫茶店をやるための会社を作りました。
喫茶店は、そこそこ繁盛しているようです。
めでたし、めでたし。
このような「一緒に儲けようぜ!」のやり方がジョイントベンチャーです。
共同出資した会社を用意し、そこで一緒にビジネスをやる やり方です。
一言でまとめるよ
まぁ「ジョイントベンチャー」って単語が出てきたら「共同で出資した会社を用意して、そこで一緒にビジネスをやるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「joint(ジョイント)」の意味は「接合部」とか「共同の」とか「つなぐ」とかです。
「venture(ベンチャー)」の意味は「冒険的事業」とかです。
何となく くっつけると
共同の冒険的事業
となります。






