アコーディオン
アコーディオンメニューのことだよ
メニューだよ
最初は中身が隠れているよ
ポチっと押すと中身が出てくるよ
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簡単に書くよ
アコーディオン(英:accordion)とは
「アコーディオンメニュー」の省略表現。
用語の中身としては
最初はメニューの一部(もしくは全部)が表示されていなくて、指定の場所をポチっと押すことで、隠れている中身がピロピロピロっと出てくるメニューのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アコーディオンメニュー」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アコーディオンメニューは「ポチっと押すと中身がピロピロピロっと出てくるメニュー」です。
ポチポチ押す度にメニューが出てきたり引っ込んだりすることが多いです。
「アコーディオンメニュー」という呼び方は、ホームページの話で出てくることが多いですかね。
例えば、そうですね。
以下の「メニュー」と書かれている部分を何回かポチポチ押してみてください。
メニュー
いかがでしょう。
ポチポチ押す度に、サブメニューが出てきたり引っ込んだりしますよね。
※もし動かなかったらゴメンなさい。その場合は環境の問題です。
このような、押す度にアコーディオンみたいに開いたり閉じたりするメニューがアコーディオンメニューです。
アコーディオンメニューを使うメリットは、メニューが表示領域を占有しないことです。
メニューの項目がいくら多くても問題ありません。
隠せば良いだけだからです。
そのため、表示領域の小さいスマートフォン向けのホームページなどで、よく使われます。
一方のデメリットは、ポチっと押さないとメニューの全体像が把握できないことです。
アコーディオンメニューはポチっと押されて開くメニューです。
ポチっと押す手間がかかります。
以上を踏まえて
「アコーディオンメニュー」の省略表現
が「アコーディオン」です。

アコーディオンという名前の楽器がありますけどね。
コンピュータ関係で「アコーディオン」と出てきた場合は、十中八九、アコーディオンメニューのことです。
一言でまとめるよ
まぁ「アコーディオン」って単語が出てきたら「アコーディオンメニュー
(ポチっと押すと隠れている中身がピロピロピロっと出てくるメニュー)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「accordion(アコーディオン)」の意味は
・アコーディオン
・蛇腹式の
・折り畳み式の
とかです。






