サバ管
サーバ管理者のことだよ
サーバの面倒を見る人だよ
止まったり変になったりしないように頑張るよ
簡単に書くよ
サバ管(読:サバカン)とは
「サーバ管理者」の省略表現。
用語の中身としては
サーバ
(サービスを提供するコンピュータ)が止まったり変になったりしないように、あれやこれやと面倒を見るのが仕事の人
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・サーバ
・サーバ管理
・サーバ管理者
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
サーバは「サービスや機能を提供する側のコンピュータ」です。
「○○サーバ」と出てきたら「○○関連のサービスを提供しているコンピュータ」と読み替えてみてください。
よく分からない人は、単に「コンピュータ」と読み替えてしまっても かまいません。
それでも雰囲気は感じ取れるはずです。
サーバ管理は「サーバがおかしくならないように、あれやこれやと面倒を見ること」です。
サーバは動き続けるのが当たり前です。
急に止まったりすると、マジでヤバいです。
そうならないようにサーバさんの健康を管理するお仕事がサーバ管理です。
一口に「サーバ管理」と言っても、やることはたくさんあります。
例えば
・勝手に止まったり変な動きをしないか監視する
・修正パッチ(不具合を直すプログラム)が出たら、くっつける
・部品が古くなったら交換する
・定期的にデータをバックアップする
・何かおかしくなったら原因を探して直す
などがお仕事の一例です。
サーバ管理者は「サーバ管理をするのがお仕事の人」です。
そのまんまと言えば、そのまんまな説明ですね。
以上を踏まえて
「サーバ管理者」の省略表現
が「サバ管」です。
もしかしたら「サーバ管理」を省略して「サバ管」と表現することもあるかもしれませんけどね。
個人的には「サバ管」と言われたら「サーバ管理者」を連想します。
一言でまとめるよ
まぁ「サバ管」って単語が出てきたら「サーバ管理者
(サーバの面倒を見る人)のことなんだな~」と お考えください。






