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Government to Consumer

pointこの用語のポイント

point「BtoB」とかの仲間だよ

point商取引に関する用語だよ

point国と個人のやり取りだよ

point「GtoC」や「G2C」と表現されるのが一般的だよ

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簡単に書くよ

Government to Consumer(読:ガーバメント・トゥ・コンシューマー)とは

いわゆる「GtoC(G2C)」のこと。
用語の中身としては

「国と個人(一般人)のやり取りでっせ!」のこと
です。
もう少し真面目っぽく書くと

国が個人(一般人)に対してやるあれやこれやのサービスのこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

最初に留意事項です。
GtoC」や「G2C」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
GtoC(G2C)の正式名称(?)が「Government to Consumer」です。
Government to Consumer」を省略したのが「GtoC(G2C)」ね。
「to」は「トゥー」と読めるので、こじゃれた感じを演出するために数字の「2(two、ツー)」に置き換えられることもあります。

Government to Consumer(ガーバメント・トゥ・コンシューマー)

※「Government to Consumer」を何となく日本語にすると「政府から消費者へ」となります。[詳細]

以上が「GtoC(G2C)」の意味を知っている人向けの説明です。

「GtoC(G2C)って何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩2

それでは、いってみましょう。
まずは以下の内容を丸暗記してください。

-由来意味
BBusiness(ビジネス)会社
CConsumer(コンシューマ)個人
GGovernment(ガーバメント)


「B」は「Business(ビジネス)」の頭文字です。
会社を意味します。

Government to Consumer(ガーバメント・トゥ・コンシューマー)2

「C」は「Consumer(コンシューマ)」の頭文字です。
Consumerの意味は「消費者」ですが、今回は「個人」と表現します。
理由は「消費者」よりも「個人」と書いた方が簡単そうに見えるからです。

Government to Consumer(ガーバメント・トゥ・コンシューマー)3

「G」は「Government(ガーバメント)」の頭文字です。
Governmentの意味は「政府」ですが、今回は「国」と表現します。
理由は「政府」よりも「国」と書いた方が簡単そうに見えるからです。
一般的には「政府や自治体」と表現されることが多いでしょうけどね。

Government to Consumer(ガーバメント・トゥ・コンシューマー)4

さて、ビジネスの世界には「BtoB」という用語があります。
BtoBは「会社が会社を相手にやる商売」です。
Business to Business(ビジネス・トゥ・ビジネス)」の略で「BtoB」ね。
小難しい言い方をすると「企業間取引」です。

Government to Consumer(ガーバメント・トゥ・コンシューマー)5

先ほど説明した「B」が出てきましたね。
繰り返しになりますが「B」は「Business(ビジネス)」の頭文字です。
「BtoB」は「会社 対 会社」を意図しています。

ビジネスの世界には「BtoC」という用語もあります。
BtoCは「会社が一般消費者(個人)を相手にやる商売」です。
Business to Consumer(ビジネス・トゥ・コンシューマー)」の略で「BtoC」ね。
小難しい言い方をすると「企業対消費者間取引」です。

Government to Consumer(ガーバメント・トゥ・コンシューマー)6

先ほど説明した「C」も出てきましたね。
しつこいですが「C」は「Consumer(コンシューマ)」の頭文字です。
「BtoC」は「会社 対 個人」を意図しています。

以上を踏まえて

国が個人を相手にやるサービス

をアメリカンな気分になってカッコ付けて言った表現が「Government to Consumer」です。
上でも書きましたが、一般的には「GtoC」や「G2C」と表現されます。

Government to Consumer(ガーバメント・トゥ・コンシューマー)7

本当は「BtoB」とかを真似して「国が一般人相手にやっている商売」と書きたいところですけどね。
国がやっているのは商売では ありません。
手続きとかの「サービス」です。

ということで「国が個人に対してやるサービス」と表現してみました。

そこら辺の細かい部分は大雑把に解釈してください。

1.「BtoB」とか「BtoC」とかの仲間な用語
2.方向性は「国 → 個人(一般人)


だけ押さえておけば困ることは少ないと思います。


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一言でまとめるよ

まぁ「Government to Consumer」って単語が出てきたら「GtoC(国が個人(一般人)相手に行っているサービス)のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「government(ガーバメント)」の意味は「政府」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
「consumer(コンシューマー)」の意味は「消費者」とかです。
何となく くっつけると

政府から消費者へ

となります。




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