ショートノーティス
「急なお知らせ」的な意味だよ
「期限まで、あまり猶予がない依頼」的な意味で使われることが多いよ
「期間が短い」的な意味で使われることもあるよ
私は言われたら(多分)イラッとするよ
簡単に書くよ
ショートノーティス(英:short notice)とは
カタカナ語に慣れていない人が「日本人なら日本語で言えよ!」と言いたくなる用語のひとつ
であり
「急なお知らせ」とか「締め切り間際の依頼」とか、そんな感じの意味の用語
です。
あるいは
「締め切りまでの期間が短いけど……」的なニュアンス
で使われることもあるようです。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、たまに出てくるかもしれません。
気が向いたら、覚えてあげてください。
サクっと一言で説明すると
急なお知らせ
的な意味のことをカッコつけて言った表現が「ショートノーティス」です。
そこから派生して
締め切りまで、あまり猶予がない依頼
の意味で使われることが多いようです。
例えば「ショートノーティスで悪いけど、これを明日までにやってください」であれば「急に言って悪いけど、これを明日までにやって」と言っています。
あるいは「期限まで余裕がなくて悪いけど、これを明日までにやって」とも解釈できますかね。
いずれにせよ、ポイントは
1.急でゴメンね!
2.締め切りまで、あまり猶予はないけど
3.やってね!
です。
あとは、そこから連想したのでしょう。
期間が短い
的な意味で使われることもあるようです。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
例えば「いつもよりショートノーティスで恐縮ですが、よろしくお願いいたします」であれば「いつもより(締め切りまでの)期間が短くてゴメンだけど、よろしくね!」と言っています。
それにしても、アレですね。
私は実際に言われたことがないので断言はできませんが、ただでさえ締め切り間近の急な依頼で「えー(-A-)」となるところに(外国の方とか外資系にお勤めの方とかではない純正日本人に)「ショートノーティスで恐縮ですが~」とか言われたら「イラッ(--#)」となりそうです。
もし「急な依頼でソーリーなんだけど~」とか言われたら「おまえ、悪いと思ってないだろ……(--;」となりますよね。
私の心が狭いだけかもしれませんが、それに近い感情が芽生えます。
一言でまとめるよ
まぁ「ショートノーティス」って単語が出てきたら「『急なお知らせ』とか『期限まで、あまり猶予がない依頼』とか『締め切りまでの期間が短い』とか、そんな感じの意味で使われている用語なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「short(ショート)」の意味は「短い」とかです。
「notice(ノーティス)」の意味は「通知」とかです。
何となく くっつけると
(猶予期間が)短い通知
となります。






