導入ガイド
説明書だよ
ソフトを使い始める前に見るやつだよ
インストールのやり方が書いてあるよ
簡単に書くよ
導入ガイド(読:ドウニュウガイド 英:installation guide)とは
いわゆる「インストールガイド」のこと。
用語の中身としては
「これに従って作業をすれば、準備はバッチリだよ」な、ソフトをパソコンの中に入れて使えるようにする方法(インストールの方法)が書いてある説明書のこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「インストールガイド」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
インストールガイドの別の呼び名が「導入ガイド」です。
「インストールガイドって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「インストール」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
インストールは「ソフトを中に入れて使えるように準備すること」です。
ソフトの本体ファイルをしかるべき場所に置いたり、あれやこれやの初期設定をしたりする作業を指します。
以上を踏まえて
インストールのやり方が書いてある説明書
が「導入ガイド」です。
上でも書きましたが「インストールガイド」とも呼ばれます。
※本ページでも以降は「インストールガイド」と表現します。
別に難しく考える必要は ありません。
ただの取扱説明書です。
家電とかを買うと、使い方が書かれている取扱説明書が付いていますよね。
ソフトにも取扱説明書が付いています。
ソフトの場合は、実際に使う前にパソコン(とかスマホとか)の中に入れて、あれやこれやと設定して、使えるように準備する必要があります。
そのため、取扱説明書が
1.使えるように準備するやり方が書いてある説明書
2.実際の使い方が書いてある説明書
の2つに分かれていることも少なくありません。
この2つのうち
1.使えるように準備するやり方が書いてある説明書
がインストールガイドです。
「どうして2つに分けるの?」と疑問を覚える人もいるかもしれませんね。
その理由は
何となく
です。
冗談です。
本当は
一緒にすると、分厚くなるから
です。
これも半分、冗談です。
実は私も理由を知りません。
そのため根拠のない推測ですが
インストールの仕方の説明は、実際にソフトを使い始めたら不要だから
ではないかと思います。
ソフトの使い方が書いてある説明書(操作説明書)は、ソフトを使い始めてからも見る可能性があります。
「この機能を使うときは、どうやるの?」は、ソフトを使い始めてから気になる可能性があるからです。
一方、インストールガイドが必要なのは、ソフトを使えるように準備するときです。
実際にソフトを使い始めたら、基本的には見る必要は ありません。
そのため
1.インストールガイド:ソフトを実際に使う前(使えるように準備するとき)に見る用
2.操作説明書:ソフトを実際に使い始めてから見る用
と分けているのではないかと推測しています。
一言でまとめるよ
まぁ「導入ガイド」って単語が出てきたら「インストールガイド
(インストールの仕方が書いてある説明書)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「導入」は日本語ですね。
「guide(ガイド)」の意味は「案内」とか「手引き」とかです。
何となく くっつけると
導入の手引き
となります。






