ユビキタス社会
コンピュータさんが人間様の生活に溶け込んでいる社会だよ
「使っている」と意識しないくらい当たり前にある状態だよ
簡単に書くよ
ユビキタス社会(読:ユビキタスシャカイ 英:ubiquitous society)とは
人間社会にコンピュータが溶け込んでいて、みんなが「コンピュータを使っている」と意識しなくても当たり前に使っている社会のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ユビキタスコンピューティング」と「ユビキタス」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ユビキタスコンピューティングは「コンピュータが、どこにでも当たり前にある状態」を指す用語です。
突然ですが、ちょっくら近未来の社会を想像してみてください。
ロボットが街中を歩いていて、面倒くさいことはコンピュータさんがやってくれます。
人間様は腕の小型端末に命令を入力すればOKです。
車に乗れば目的地まで勝手に運んでくれるし、洗濯だって勝手にやってくれます。
そんな姿を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか?
それ!(--)σ
それをやろうという発想がユビキタスコンピューティングです。
「コンピュータを使っている」と意識するまでもなく、当たり前に利用できるようにしちゃおうぜ!な感じです。
人間さんとコンピュータさんで仲良くやりましょうということですね。
英単語の「ubiquitous(ユビキタス)」の意味は「どこにでもある」とか、そんな感じです。
いつでもどこでも当たり前にある状態です。
コンピュータが「そこら辺に普通に転がってるよ!」な状態だから「ユビキタス・コンピューティング」です。
ユビキタスは「いつでもどこでも当たり前にある状態」的な意味の用語です。
ただし、今回は「ユビキタスコンピューティング」の省略表現と解釈してください。
以上を踏まえて
コンピュータが、どこにでも当たり前にある社会
が「ユビキタス社会」です。
例えば、パソコンはコンピュータです。
スマホだってコンピュータです。
今の時代は、自動車にもテレビにも炊飯器にもコンピュータが組み込まれています。
みなさんが普段、意識している以上に、身の回りにはコンピュータがあふれています。
今の世の中は大分ユビキタス社会に近づいていると言えるでしょうね。
一言でまとめるよ
まぁ「ユビキタス社会」って単語が出てきたら「コンピュータがどこにでも当たり前にある社会なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ubiquitous(ユビキタス)」の意味は「遍在する」とかです。
よく分からない人は「どこにでもある」と解釈してください。
「社会」は日本語ですね。
何となく くっつけると
(コンピュータが)どこにでもある社会
となります。






