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ZigBeeアライアンス

pointこの用語のポイント

pointZigBeeに関する あれこれを取り仕切っている団体だよ

point他にも、IoT関連の あれやこれやを やっているみたいだよ

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簡単に書くよ

ZigBeeアライアンス(読:ジグビーアライアンス 英:ZigBee Alliance)とは

ZigBee(近距離無線通信規格のひとつ)の元締め。
もう少し具体的に書くと

ZigBeeに関する あれやこれやを取り仕切っている団体
です。
実際には、他にもIoT関連の あれやこれやを やっているみたいですけどね。


image piyo

詳しく書くよ

※ZigBeeアライアンスは2021年に「Connectivity Standards Alliance」という名前に変わったそうです。

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ZigBee」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

ZigBeeは「無線でつなぐときの通信規格のひとつ」です。

ZigBeeアライアンス

Bluetooth(ブルートゥース)を知っている方は

Bluetoothの親戚の友達のツレ

くらいに理解してください。
似てる……と表現するのは少し微妙な気もしますが

近距離無線通信の規格

という意味では同じです。

ZigBeeアライアンス2

ZigBeeは、通信速度が あまり速くありません。
さらに、通信できる範囲も そんなに大きくありません。
ちょっと誤解を招きそうな言い方ですが、性能的にはショボい感じです。

その代わり、消費電力が少なくて、部品とかも お安いみたいです。

そのため「パソコン以外の いろんなモノも、インターネットに接続しまっせ」なIoT(モノのインターネット)の分野とかで使われることが期待されているようです。
IoTで出てくるセンサ類は、ビビビーと無線で やり取りしますからね。

以上を踏まえて

ZigBee関連の元締め組織

が「ZigBeeアライアンス」です。

ZigBeeアライアンス3

名前が名前なので「ZigBee関連」と表現しましたが、実際には、他にも いろいろやっているみたいです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ZigBeeアライアンス」って単語が出てきたら「IoT(「パソコン以外の いろんなモノも、インターネットに接続しまっせ」のこと)関連の あれやこれやも やっている、ZigBee(近距離無線通信規格のひとつ)の元締め団体なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「ZigBee(ジグビー)」は「zig zag(ジグザグ)」と「bee(ビー)」をくっつけた造語だそうです。
「zig zag(ジグザグ)」はカタカナで「ジグザグ」で分かりますかね。
「ジグザグに動く」とかの「ジグザグ」です。
「bee(ビー)」の意味は「蜂」とか「ミツバチ」とかです。
「alliance(アライアンス)」の意味は「同盟」とか「連合」とか「提携」とかです。
何となく くっつけると

ジグザグに動くミツバチ同盟

となります。




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