アナログデータ
データだよ
連続しているよ
デジタルデータじゃないやつだよ
簡単に書くよ
アナログデータ(英:analog data)とは
デジタルデータ
(コンピュータで扱えるデータ、飛び飛びの値を取るデータ)じゃないデータ
であり
レコードに収められている音楽のように、カクカクした区切りがなくて、うにょ~んと連続しているデータのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・アナログ
・デジタル
・データ
・デジタルデータ
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アナログは「うにょ~んと連続的に変化していくもの」です。
デジタルは「カクカクと断続的に変化していくもの」です。
ピンと来ない人は時計で考えると分かりやすいと思います。
アナログ:針がついている時計
デジタル:時間が数字で表示される時計
のイメージです。
針がついている時計は、表示される時間が連続的に変化していきます。
例えば、1時から1時5分までの時間の変化を考えた場合
1時→うにょ~ん→1時5分
です。
瞬間、瞬間を切り取ると「1時3分21.25秒」のように正確な時間が分かります。
時計の針は常に動き続け、表示される時間は常に変わっていきます。
一方、時間が数字で表示される時計は、表示される時間が断続的に変化します。
1時から1時5分までの時間の変化を考えた場合、分まで表示される時計であれば
1時→1時1分!→1時2分!→1時3分!→1時4分!→1時5分
です。
時間は本来、常に流れています。
ですが、時計の指し示す時間は分単位で飛び飛びに変わっていきます。
針がついている時計がアナログで、時間が数字で表示される時計がデジタルです。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
デジタルデータは、ちょっと意訳ですが「コンピュータで扱える形になっているデータ」です。
本当は「飛び飛びの値を取る(デジタルな)データ」がデジタルデータですけどね。
コンピュータで扱える形になっているデータを指して「デジタルデータ」と表現していることの方が多いと思います。
以上を踏まえて、ちょっとズルい言い方ですが
デジタルデータじゃないデータ
が「アナログデータ」です。
データというのは「デジタルデータ」か「アナログデータ」のどちらかに分類されると思ってください。
アナログデータの例でよく挙げられるのはレコードです。
レコードに収められている音楽は、CDとかの中身と違って、うにょ~んとしています。
……と言われても、よく分かりませんかね。
よく分からない人は、よく分からないままでも かまいません。
「これはデジタルデータかな?」と考えて「なんか違うっぽいな」だったらアナログデータです。
一言でまとめるよ
まぁ「アナログデータ」って単語が出てきたら「デジタルデータ
(コンピュータで扱えるデータ、飛び飛びの値を取るデータ)じゃないデータなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「analog(アナログ)」はカタカナで「アナログ」で分かりますかね。
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
何となく くっつけると
アナログの情報
となります。
■検索してみる?






