無線チャネル
電波の通り道だよ
イメージは「車線」だよ
簡単に書くよ
無線チャネル(読:ムセンチャネル)とは
無線でやり取りするときのビビビーな電波が通る通り道のこと
ですが
電波の通り道における車線みたいなもの
と解釈した方が分かりやすいと思います。
詳しく書くよ
「無線」+「チャネル」で「無線チャネル」です。
無線は「線を使わないやり方」ね。
電波や赤外線をビビビーっとして、やり取りします。
チャネルは「データの通り道」です。
中をデータさんがにょろにょろ通ります。
チャネルは「チャンネル」と表現されることも あります。
「テレビのチャンネル」のチャンネルです。
チャネルを変えれば通り道が変わるので行きつく先も変わります。
ですから、テレビでもチャンネルを変えれば映る番組が変わるのです。
以上を踏まえて
ビビビーな電波が通る通り道
が無線チャネルです。
……というのが、それぞれの単語に着目した説明ですが、実際には
車線みたいなもの
と解釈した方が分かりやすいと思います。
イメージは
空気:道路
電波:自動車
無線チャネル:車線
です。
自動車が道路を走ります。
それと同じイメージで、電波が空気中を通ります。
道路には車線があります。
実際に線が引かれているわけではありませんが、電波の通り道にも車線に相当するものがあります。
この「電波の通り道における車線に相当するもの」が無線チャネルです。
同じ車線を たくさんの自動車が走れば混雑します。
スピードが遅くなったり、ぶつかって事故を起こす可能性が高くなるでしょう。
それと同じです。
同じ無線チャネルを たくさんの電波が通ると混雑します。
スピードが遅くなったり、ぶつかって事故を起こす可能性が高くなるでしょう。
無線が不安定なときに、無線チャネルを変えると状況が改善する場合があります。
それは混雑している車線から空いている車線に移ったからです。
無線チャネルのイメージは、そんな感じです。
なお、今回は「車線」に例えて説明しましたが、実際には周波数の幅がうんちゃらかんちゃらです。
具体的な内容は他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「無線チャネル」って単語が出てきたら「電波の通り道(における車線みたいなもの)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「無線」は日本語ですね。
「channel(チャネル)」の意味は「水路」とか「経路」とか「チャンネル」とかです。
何となく くっつけると
無線の経路
となります。
■検索してみる?






