ログイン通知
通知だよ
「誰かがログインしたよ!」な お知らせだよ
簡単に書くよ
ログイン通知(読:ログインツウチ 英:login notification)とは
通知の種類のひとつ
であり
そのサービスなり何なりに誰かがログイン
(認証して使える状態にすること)したときに送られる「今、誰かがログインしたよ!」な通知のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「認証」と「ログイン」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
認証は「おまえ誰?OKなやつ?」を確認する作業です。
例えば
・本人しか知らない情報を入力させる
・本人しか持っていないものを提示させる
・接続元の情報を見る
のような過程を経て、OKな人かNGな人かを判定します。
※厳密には「認証+認可」の説明になっていますが気にしないことにします。そこら辺が気になる方は、用語「認可」の説明を ご覧ください。
ログインは、ざっくり一言で説明すると「認証して使える状態にすること」です。
ログインする対象が会員制の秘密クラブだとしたら、その秘密クラブの中に入っていくイメージですかね。
多くの場合、ログイン時の認証はIDとパスワードを使ってやります。
IDは、ログインする対象のサービスから払い出されたIDだったり、登録するときに入力した自分のメールアドレスだったり、初期設定のときに自分で決めたIDだったりです。
パスワードは会員登録とかするときに自分で決めたパスワードです。
それらのIDとパスワードを入力して「おまえは使ってOKなやつかな?」を確認してもらい「あぁ、おまえは使ってOKなやつか。どうぞ使ってください」にするのがログインです。
以上を踏まえて
「誰かが〇〇さんとしてログインしたよ!」な通知
が「ログイン通知」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が、とあるWebサービス「ピヨピヨWeb」に会員登録をしました。
会員登録するときには
1.名前
2.ログインするときに使うパスワード
3.連絡先メールアドレス
の3項目を入力します。
ピヨピヨWebは会員専用のサービスです。
登録すると、自分専用のIDが払い出されます。
ピヨピヨWebを使うときは、払い出されたIDと会員登録時に決めたパスワードを入力してログインします。
入力した情報が正しければピヨピヨWebを使えます。
おっと、誰かがピヨ太君のIDとパスワードを入力してログインしました。
ピヨピヨWebでは、ログインすると、会員登録時に入力したメールアドレス宛に「誰かが、あなたとしてログインしたよ」と通知が行きます。
今回もピヨ太君のメールアドレス宛てに「誰かがピヨ太君としてログインしたよ」と通知されました。
もし、本当にピヨ太君がログインしたのであれば、この通知は無視して かまいません。
ログインしたのはピヨ太君だからです。
ピヨ太君はログインしていないのに通知が来たとしたら大変です。
誰かがピヨ太君の振りをしてログインしたということだからです。
この話において、ピヨ太君のメールアドレス宛てに届いた「誰かがピヨ太君としてログインしたよ」な通知がログイン通知です。
ログイン通知は「誰かが(あなたとして)ログインしたよ」な お知らせです。
身に覚えのないログイン通知が来たら、パスワードを変えるなり何なりの対応をしてください。
あるいは、そうですね。
サーバ(サービスを提供するコンピュータ)が ありました。
このサーバに誰かがログインしました。
それ用の設定をしておくと「誰かがサーバにログインしたよ!」という通知が管理者宛てに送られます。
この話において、管理者宛てに送られた「誰かがサーバにログインしたよ!」という通知がログイン通知です。
ログイン通知は「誰かがログインしたよ」な お知らせです。
不審なログイン通知が来たら、パスワードを変えるなり何なりの対応をしてください。
一言でまとめるよ
まぁ「ログイン通知」って単語が出てきたら「『誰かがログイン
(認証して使える状態にすること)したよ!』な通知なんだな~」と お考えください。






