アラート
警告メッセージだよ
「画面とかに表示されるやつ」と「どこかに送られるやつ」の2種類あるよ
元々の意味は「警報」とか「警戒」とかだよ
簡単に書くよ
アラート(英:alert)とは
「警報」とか「警戒」とか、そんな感じの意味
ですが、IT関連で出てきた場合は
確認だったり注意だったりを促す警告メッセージのこと
を指していることが多いです。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
警告メッセージ
を、ちょっと専門家っぽい気分になって言ったのが「アラート」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がパソコンさんをポチポチ操作しています。
おっと、ピヨ太君がファイルを削除しようとしました。
パソコンさんは、うっかり者のピヨ太君のために「ファイルを削除します。よろしいですか?(Yes/No)」と確認メッセージを出しました。
機械のくせに気づかいができるやつですね。
この確認メッセージがアラートです。
あるいは、そうですね。
ここにピヨ太君が管理するサーバ(サービスを提供するコンピュータ)が ありました。
サーバは基本的に止まっちゃダメです。
24時間365日働き続ける必要があります。
ただし、故障なり何なりで勝手に止まる可能性はあります。
そこでピヨ太君はサーバを監視するソフトを導入しました。
サーバを監視するソフトは常にサーバを見張っています。
そして、サーバの動きがおかしくなったら、ピヨ太君宛てに「なんかサーバが おかしいです!」とお知らせするメールを送るのがお仕事です。
おっと!
サーバから煙が出てきました。
「これってマズくない?」と思ったサーバを監視するソフトは、ピヨ太君に「サーバから煙が出ています!」というメールを送りました。
メールを受け取ったピヨ太君は慌てて駆けつけます。
気付くのが早かったお陰で、そこまで大事にはなりませんでした。
めでたし、めでたし。
この話において、サーバを監視するソフトからピヨ太君に送られたお知らせがアラート(アラートメール)です。
一口に「警告メッセージ」と言っても
1.画面とかに表示されるやつ
2.どこかに送られるやつ
の2種類あります。
どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「アラート」って単語が出てきたら「警告メッセージなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「alert(アラート)」の意味は「警報」とか「警戒」とからしいです。






