共同アンテナテレビ
「ケーブルテレビ」のことだと思っていいよ
テレビ番組を受信する仕組み・サービスだよ
共同のアンテナがテレビの電波を受け取って、各家庭にはそこから線を通って届くよ
簡単に書くよ
共同アンテナテレビ(読:キョウドウアンテナテレビ 英:community antenna television)とは
厳密にはちょっと違うみたいだけど「ケーブルテレビ」のことだと思っても支障はないんじゃないかな?な用語。
用語の中身としては
各ご家庭でテレビの映像・音声を受け取るやり方のひとつ
であり
お家にアンテナを立てて直接テレビの電波ビビビーを受け取るのではなく、元締めの方で電波ビビビーを受け取って、その内容を、線を通じてお家に届けるやり方
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ケーブルテレビ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ケーブルテレビは「元締めのアンテナで受け取ったテレビの内容を、線を通じて各ご家庭に届けるやり方(のサービス)」です。
普通のテレビの場合、お家で直接テレビの電波を受け取ります。
どこかに電波を受け取るためのアンテナがあるはずです。
ケーブルテレビの場合、テレビの電波を受け取るのは元締めにある(性能の良い)アンテナです。
元締めにあるアンテナで受け取った内容は線を通じて各ご家庭に送られます。
このような、線を通じてテレビの内容をお届けするやり方がケーブルテレビです。
あるいは、そのようなやり方でテレビの内容をお届けするサービスを指して「ケーブルテレビ」と表現している場合も あります。
仕組みとサービスの どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
以上を踏まえて
「ケーブルテレビ」と実質的に同じような意味で使われているんじゃないかな?な用語
が「共同アンテナテレビ」です。
共同アンテナテレビは、その名の通り共同アンテナを使います。
元締めにあるアンテナ(共同アンテナ)がテレビの電波を受け取り、その内容を各ご家庭に線を通じて送ります。
ケーブルテレビと同じですよね?
言葉の意味を素直に捉えたら
ケーブルテレビ:ケーブルを通じて映像や音声が届くテレビ
共同アンテナテレビ:共同アンテナから映像や音声が届くテレビ
なので、ちょっと意味合いは違う気もしますけどね。
実質的に同じ意味で使われていることが多いはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「共同アンテナテレビ」って単語が出てきたら「(ほぼ)ケーブルテレビ
(線を通じてテレビの映像とか音声を受け取る仕組み・サービス)のことなんだな~」と お考えください。






