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CYOD

pointこの用語のポイント

point会社(や学校)が機種の候補を提示するよ

point候補の中から好きなのを選んで使うよ

point端末の契約や費用の支払いをどちらがやるかはケース・バイ・ケースだよ

point「Choose Your Own Device」の略だよ

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簡単に書くよ

CYOD(読:シーワイオーディー)とは

業務や授業で使うパソコンとかのIT機器について、会社や学校が「コレとコレとコレの中から好きなのを選んで使ってね」と候補を提示し、それに対して社員や生徒が「それじゃー、これを使いますわ」と選んで使う形態
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
少し余談めいてしまいますが、まずは「BYOD」と「COPE」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人、もしくは「余談なら興味ないよ」な人は適当に読み飛ばしてください。

BYODは「自分で買った携帯電話やパソコンなどのIT機器を お仕事で使うこと」です。

CYOD

言葉の響きは新しそうですが、そこまで大した話では ありません。
例えば、個人所有の携帯電話で お客さまと話したりですね。
自分のノートパソコンを会社に持ってきて、お仕事したりですね。
特に中小企業では昔から普通にやっていたことです。

CYOD2

COPEは「業務で使うために会社から支給されたIT機器だけど、一定の条件下においてはプライベートでも使ってOKになっていること」です。

CYOD3

以上を踏まえて

業務で使うIT機器の機種の候補をいくつか会社が提示し、その中から好きなのを選んで使う形態

が「CYOD」です。

CYOD4

Choose Your Own Device(チューズ・ユア・オウン・デバイス)」の略で「CYOD」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。

CYOD5

※「Choose Your Own Device」を何となく日本語にすると「あなた自身の端末を選ぶ」となります。[詳細]

ちなみに「選んだ機器をどちらが用意するか」や「費用の支払いをどちらがやるか」などは、よく分かりませんでした。

BYODは個人所有の機器の持ち込みなので、費用の支払いは個人です。
字面が似ていることから「CYODも費用は個人が支払うのかな?」と思ったのですが、費用の支払いは会社がするという説明が多かったです。

一方、会社ではなく学校の授業で使うパソコン購入の話でも「CYOD」という用語が出てきました。
その説明においては「学校側が提示した複数の候補の中から、選んで購入する」みたいな意味合いで使われていました。
この場合は、費用の支払いは生徒(の親御さん)がやることを想定しているはずです。

そんな感じで、細かい部分の解釈は人によって違うみたいです。

BYODの、持ち込める機種を制限された版(費用は自腹)

と解釈できそうな説明もありましたし

COPEの、機種を選べる版(費用は会社持ち)

と解釈できそうな説明もありました。
そのため

候補の中から選んで使う

くらいの大雑把な理解に留めておいた方が無難だと思います。
細かい部分はケース・バイ・ケースです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「CYOD」って単語が出てきたら「候補となる機種の中から選んで使うんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「CYOD」は「Choose Your Own Device(チューズ・ユア・オウン・デバイス)」の略です。
「choose(チューズ)」の意味は「選ぶ」とかです。
「your(ユア)」の意味は「あなたの」とかです。
「own(オウン)」の意味は「自分の」とかです。
「device(デバイス)」の意味は「装置」とか「道具」とか「(ちょっとした)機器」とか「(~するための)機械」とかです。
何となく くっつけると

あなたの自分の装置を選ぶ

となります。




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