システムボード
パソコンの核となる部品だよ
他の部品たちがくっつくよ
簡単に書くよ
システムボード(英:system board)とは
「マザーボード」のこと。
用語の中身としては
パソコンさんの中で一、二を争うくらい大事な部品
であり
他の部品たちがくっつく、パソコンの核となる部品
です。
詳しく書くよ
突然ですが、パソコンさんを構成する部品は、いろいろ あります。
例えば、CPUです。
CPUはパソコンさんの脳みそに相当する部品です。
あるいは、メモリです。
メモリはパソコンさんの作業机に相当します。
ハードディスクも必要でしょう。
ハードディスクはデータをしまっておく箱です。
マウスやキーボードも必要ですね。
マウスやキーボードは人間様の命令をパソコンさんに伝えるための部品です。
これらの部品たちが合わさって、パソコンさんは形作られています。
ここで ちょっと考えてみてください。
これらの部品たちは直接、合体できるわけでは ありません。
CPUとメモリが直接組み合わさることもマウスとキーボードが直接意思疎通することも不可能です。
実際には、すべての核となる部品があって、それに他の部品たちがくっつくことによってパソコンさんはできあがっています。
もう、お分かりですよね。
この
パソコンさんにおける、すべての核となる部品
が「システムボード」です。
システムボードにメモリやCPUがくっつきます。
マウスやキーボードも接続されます。
システムボードにその他の部品が合体することでパソコンさんはできあがっているのです。
いわば、パソコンさんをパソコンたらしめている部品です。
とっても大事な部品なので、こいつが壊れたら泣いていいですよ。
なお、システムボードは「マザーボード」とも呼ばれます。
どちらかというと「マザーボード」の方が一般的な呼び方ですかね。
一言でまとめるよ
まぁ「システムボード」って単語が出てきたら「マザーボード
(パソコンさんの核となる部品)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「system(システム)」はカタカナで「システム」と解釈してください。
「board(ボード)」の意味は「板」とかです。
何となく くっつけると
システムの板
となります。






