ノンスキッパブル広告
動画広告だよ
途中で消せないよ
「スキッパブル広告」の反対だよ
簡単に書くよ
ノンスキッパブル広告(読:ノンスキッパブルコウコク 英:non-skippable ads?)とは
動画になっている広告(動画広告)の分類のひとつ
であり
最後まで見なくちゃダメで、途中で消せない(終わりにできない)動画広告のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・動画
・Web広告
・動画広告
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
動画はコンピュータの世界における「映像」です。
画像と違って、ぐいんぐいん動きます。
とはいえ、普通に「動画」で分かりますよね?
Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページやメール、Webアプリなどにくっついている広告です。
この説明を書いている時点では、広告部分が文字や画像、動画のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。
動画広告は「広告部分が動画になっているWeb広告」です。
「ビデオ広告」と表現されることも あります。
一口に「動画広告」と言っても、大きく2種類に分けられます。
1.ページにペタっと貼ってある動画広告
2.普通の動画の中で再生される動画広告
の2つです。
「1.ページにペタっと貼ってある動画広告」は文字や画像のWeb広告と同じです。
ホームページやブログの中に広告の枠があって、その枠の中で動画が再生されます。
「2.普通の動画の中で再生される動画広告」はテレビのCMと同じようなやつです。
YouTubeとかで動画を見ていると、ちょいちょい登場します。
動画を見ている途中で再生される動画広告です。
実際には、さらに細かく分類できるみたいですけどね。
そこら辺の あれやこれやは他のところで勉強してください。
以上を踏まえて、本題に入ります。
先ほど登場した「2.普通の動画の中で再生される動画広告」は(本当は、もうちょっと細かく分けられるけど)大きく2つに分けられます。
それは
1.途中で消せない動画広告(最後まで見なくちゃダメなやつ)
2.途中で消せる動画広告(最後まで見なくてもOKなやつ)
の2つです。
「1.途中で消せない動画広告(最後まで見なくちゃダメなやつ)」は、ぼーっと眺めるしか選択肢がありません。
広告が最後まで流れると、動画本編が再生されます。
「2.途中で消せる動画広告(最後まで見なくてもOKなやつ)」は、広告が流れてちょっと経つと画面の端っこの方に「スキップ」などと書かれたボタンが表示されます。
そのボタンを押すと、広告が消えて動画本編が再生されます。
この2種類の動画広告のうち
1.途中で消せない動画広告(最後まで見なくちゃダメなやつ)
が「ノンスキッパブル広告」です。
広告をスキップできないから「ノン(non)スキッパブル」なのでしょう。
あと、ついでなので書いておくと
2.途中で消せる動画広告(最後まで見なくてもOKなやつ)
は「スキッパブル広告」と言います。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
ノンスキッパブル広告:途中で消せない動画広告(最後まで見なくちゃダメなやつ)
スキッパブル広告:途中で消せる動画広告(最後まで見なくてもOKなやつ)
です。
一言でまとめるよ
まぁ「ノンスキッパブル広告」って単語が出てきたら「最後まで見ないとダメな(途中で消せない)動画広告
(動画になっているWeb広告)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「non(ノン)」は否定を意味します。
「skip(スキップ)」の意味は「跳びながら進む」とか「跳ね回る」とか「(いらないところを)飛ばす」とかです。
「able」という接尾辞が付くと「~できる」的な意味になります。
「広告」は日本語ですね。
何となく くっつけると
飛ばせない広告
となります。






