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watchOS

pointこの用語のポイント

pointOSだよ

pointApple Watch用だよ

pointiOSがベースになっているよ

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簡単に書くよ

watchOS(読:ウォッチオーエス)とは

コンピュータの人格に相当するソフト(OS)のひとつ
であり

Appleさんが開発した、Apple Watch(Appleさんが作った腕時計型のコンピュータ)のOS
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

Apple
ウェアラブルコンピュータ
スマートウォッチ
Apple Watch
OS


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

Appleは「MacとかiPhoneとかを作った会社さん」です。
リンゴのマークでお馴染みの会社さんです。

watchOS

ウェアラブルコンピュータは「装備型コンピュータ」です。
着用して(身に付けて)使う形態のコンピュータを指す用語です。

watchOS2

ウェアラブルコンピュータは、SFの世界で未来人が、よく使っています。
腕に巻き付けた端末で本部と通信したり、なんか分析したりですね。
某龍玉アニメに登場した戦闘力計測装置や、某頭は思春期身体は子どもな名探偵が使っている眼鏡もウェアラブルコンピュータと呼べるでしょう。

watchOS3

スマホなんかも常に携帯して使うコンピュータです。
ウェアラブルコンピュータの一歩手前と言えるのでは、ないでしょうか。
個人的には、スマホが進化するとウェアラブルコンピュータになると思っています。

スマートウォッチは「腕時計型のコンピュータ」です。
ウェアラブルコンピュータに分類されます。

watchOS4

スマートウォッチは、スマホとかに比べて小さいので持ち運びが楽ちんです。
さらに、身に付けて使うので、体温や血圧、心拍数などを測りやすかったりします。
そのため、身体の健康状態や活動状況を測定するのに適しています。

Apple Watchは「Appleさんが作ったスマートウォッチ」です。
リンゴのマークの腕時計型コンピュータです。

watchOS5

OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
パソコンさんは中にOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。

watchOS6

※「OS」という用語が世間に広まったきっかけがパソコンなので「パソコン」と書きましたが、スマホやその他のコンピュータ類でも同じです。

以上を踏まえて

Apple Watchに使われているOS

が「watchOS」です。

watchOS7

Appleさんが作ったOSには他に「iOS」というのがあります。
iOSはiPhoneとかに使われているOSです。

watchOS8

watchOSはiOSをベースにあれやこれやしたOSです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「watchOS」って単語が出てきたら「Apple Watch(Appleさんが作った腕時計型のコンピュータ)のOS(コンピュータの人格に相当するソフト)なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「watch(ウォッチ)」の意味は「見る」とか「観察する」とか「警戒する」とか「時計」とかです。
「OS」は「Operating System(オペレーティング・システム)」の略です。
「operating(オペレーティング)」の意味は「動作する」とか「操作する」とか「作用する」とかです。
「system(システム)」はカタカナで「システム」と解釈してください。
何となく くっつけると

時計の操作システム

となります。




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