火狐
Firefoxのことだよ
ホームページを見るソフトだよ
簡単に書くよ
火狐(読:ヒギツネ)とは
「Firefox」のこと。
用語の中身としては
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)のひとつ
であり
Mozillaなんちゃらって集まりが作ったWebブラウザ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Webブラウザ」と「Firefox」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webブラウザは「ホームページを見るときに使うソフト」です。
あなたがホームページを見るとき、まずホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)からホームページが置いてあるコンピュータ(Webサーバ)に「このページをおくれ」と お願いが出されます。
そのお願いに対して、WebサーバさんはWebブラウザさんに「ほれ、そのページだよ」と お返事をします。
くれと言われたホームページのファイルをあげるのです。
Webブラウザさんは、Webサーバさんからもらったファイルを画面に表示します。
これが、あなたがホームページを見るときの流れです。
Webブラウザさんが登場しましたね。
ホームページの中身を画面に表示してくれるソフト、言い方を変えると
ホームページを見るときに使うソフト
をカッコつけて言ったのが「Webブラウザ」です。
Firefoxは「Mozillaなんちゃらって集まりが作ったWebブラウザ」です。
Webブラウザに分類されるソフトは、1つでは ありません。
いろいろ、あります。
その「いろいろ」のひとつがFirefoxです。
以上を踏まえて
Firefoxを意味する俗称
のひとつが「火狐」です。
「火狐」と出てきたら「Firefox」と読み替えてください。
それで意味は つかめるはずです。
調べたわけでは ありませんが、おそらく由来は
Firefox
↓
Fire・Fox
↓
火・狐
でしょう。
ちなみに「Firefox」というのはレッサーパンダの別名だそうです。
「なんでブラウザの名前にレッサーパンダ?」と思うかもしれませんね。
私も詳しくは知りませんが、Firefoxになる前は「Firebird」という名前を付けていたみたいです。
それが、同名のプロジェクトが別にあって、あれやこれやとあれやこれやがあって変更されたのだそうです。
Mozillaのホームページには
なぜ Firefox なのですか?
Firebird に似ているからです。覚えやすくて響きも良く、ユニークな名称です。私たちはこの名称を気に入っています。また、少しでも Web ブラウザと関連がある他のプロジェクトや企業で、同じ名称を使っているところはひとつも見当たらなかったからです。
と書いてありました。
単に「Firebird」に似ているから選ばれたようです。
一言でまとめるよ
まぁ「火狐」って単語が出てきたら「『Firefox
(ホームページを見るときに使うソフト(のひとつ))』のことなんだな~」と お考えください。






