APIを叩く
APIを呼び出すよ
簡単に書くよ
APIを叩く(読:エーピーアイヲタタク)とは
「プログラマっぽいお仕事をするなら覚えておいた方がいいかもよ!」な表現のひとつ
であり
API
(プログラムや機能に対する お仕事依頼用の窓口(を使うための決まり事))を呼び出すこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「API」と「叩く」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
APIは「プログラムや機能に対するお仕事依頼用の窓口(を使うための説明書)」です。
全然無関係なプログラムとかからその機能を利用できるように用意された窓口です。
例えば……と説明し始めるとクソ長くなるので止めておきます。
興味がある方は、用語「API」の説明を ご覧ください。
とりあえず今回の話でポイントとなるのは
APIを用意すると、そのシステムの機能を他のプログラムから使えるようになる
です。
最低限、そこだけ押さえておいてください。
叩くは「押す、実行する、起動する(呼び出す)、検討する、のどれかを指す俗語的な表現」です。
もしかしたら他にも意味があるかもしれません。
以上を踏まえて
APIを呼び出すこと
を指す、ちょっとだけ専門家っぽい表現が「APIを叩く」です。
例えば「ピヨピヨAPIを呼び出す」ことを指して「ピヨピヨAPIを叩く」と表現したりします。
一言でまとめるよ
まぁ「APIを叩く」って単語が出てきたら「API
(プログラムや機能に対する お仕事依頼用の窓口(を使うための決まり事))を呼び出すんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「API」は「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」の略です。
「application(アプリケーション)」の意味は「申請」とか「適用」とか「応用」とかです。
ただし、今回は多分「application software(アプリケーション・ソフトウェア)」の略です。
よく分からない人は単純に「ソフト」と解釈してください。
「programming(プログラミング)」はカタカナで「プログラミング」でイメージできますかね。
「interface(インターフェース)」の意味は「接点」とか「境界面」とか「接触面」とかです。
「を叩く」は日本語ですね。
何となく くっつけると
ソフトをプログラミングするための接点を叩く
となります。
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