CAE
コンピュータを使って解析とかシミュレーションをやるよ
実際の物を作る前に検証のためにやるよ
「Computer Aided Engineering」の略だよ
簡単に書くよ
CAE(読:シーエーイー)とは
(実際の物を作る前に)コンピュータを使って工学的な解析だったりシミュレーションだったりをやること。
あるいは
(実際の物を作る前に)コンピュータを使って工学的な解析だったりシミュレーションだったりをやるシステムのこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
(実際の物を作る前に)コンピュータ上で解析とかシミュレーションをやる
のが「CAE」です。
あるいは
(実際の物を作る前に)コンピュータ上で解析とかシミュレーションをやるシステム
が「CAE」です。
「Computer Aided Engineering(コンピュータ・エイデッド・エンジニアリング)」の略で「CAE」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Computer Aided Engineering」を何となく日本語にすると「コンピュータに支援された工学」となります。[詳細]
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨピヨの壺を作ることにしました。
ピヨ太君的にはピヨピヨの壺の首の部分をできるだけ長くしたいです。
でも、あまり長くし過ぎると、ちょっとした振動で倒れちゃいそうで心配です。
どれくらいの長さがベストでしょうね?
いろいろな首の長さで実際に作ってみるのが手っ取り早いのでしょうが、それだと材料がもったいないです。
そこでピヨ太君はコンピュータさんの力を借りることにしました。
ピヨ太君はピヨピヨの壺のデータをコンピュータさんに入力し、どれくらいの衝撃を受けると倒れるかシミュレーションしました。
その結果、ピヨ太君は「これくらいの長さだったら、普通に使う分には倒れないかな」な首の長さを見つけました。
めでたし、めでたし。
この話においてピヨ太君がやったのがCAEです。
あるいは、ピヨ太君がシミュレーションするのに使ったシステムがCAEです。
単に「CAE」と言った場合、指しているものは「行為」だったり「技術」だったり「システム」だったりします。
どれを意図しているかは文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「CAE」って単語が出てきたら「(実際の物を作る前に)コンピュータ上で解析とかシミュレーションをやること、あるいは、そのためのシステムなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「CAE」は「Computer Aided Engineering(コンピュータ・エイデッド・エンジニアリング)」の略です。
「computer(コンピュータ)」はカタカナで「コンピュータ」で分かりますよね。
「aided(エイデッド)」は「aid(エイド)」+「ed」です。
「aid(エイド)」の意味は「援助」とか「支援」とかです。
「ed」という接尾辞が付くと「~された」的な意味になります。
「engineering(エンジニアリング)」の意味は「工学」とか「エンジニアリング」とかです。
何となく くっつけると
コンピュータに支援された工学
となります。






