EPSファイル
画像ファイルだよ
EPS形式だよ
簡単に書くよ
EPSファイル(読:イーピーエスファイル 英:EPS file)とは
EPS形式
(印刷をするときにあると便利な情報が埋め込まれた画像形式)の画像ファイルのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・アドビ
・PostScript
・EPS
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アドビは会社の名前です。
フォトショップ(Adobe Photoshop)とかイラストレーター(Adobe Illustrator)とかを作っている会社さんです。
PostScriptは「アドビ社さんが作ったページ記述言語」です。
ページ記述言語は「プリンタさんに対して印刷に関する指示をするときに使う言葉」ですが、よく分からなければプログラミング言語の仲間だとお考えください。
EPSは「印刷をするときにあると便利な情報が埋め込まれた画像形式」です。
「Encapsulated PostScript(エンカプセレーティド・ポスト・スクリプト)」の略で「EPS」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Encapsulated PostScript」を何となく日本語にすると「カプセル化されたPostScript」となります。[詳細]
以上を踏まえて
EPS形式の画像ファイル
が「EPSファイル」です。
EPSファイルの拡張子(ファイルの種類を表す目印)は、そのまんま「.eps」です。
捻りも何もないですが、分かりやすいのが一番ですからね。
紙に印刷すると分かっているときは、作ったファイルをEPSファイルとして送りつけてやると「おっ、こいつ、できるな」と思われるかもしれません。
思われないかもしれません。
一言でまとめるよ
まぁ「EPSファイル」って単語が出てきたら「印刷に向いた画像なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「EPS」は「Encapsulated PostScript(エンカプセレーティド・ポスト・スクリプト)」の略です。
「encapsulated(エンカプセレーティド)」は「encapsulate(エンカプセレート)」+「ed」です。
「encapsulate(エンカプセレート)」の意味は「カプセルに包む」とか「要約する」とかです。
「ed」という接尾辞が付くと「~された」的な意味になります。
「PostScript(ポスト・スクリプト)」は「PostScript」という固有名詞です。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
カプセルに包まれたPostScriptのファイル
となります。
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