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powershell.exe

pointこの用語のポイント

point「Windows PowerShell」の実行ファイルだよ

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簡単に書くよ

powershell.exeとは

プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり

コマンドプロンプト(コンピュータに詳しい人が使う、Windowsにくっついている黒い画面)の進化形である「Windows PowerShell(コマンドプロンプトが進化してパワーアップしたやつ)」の実行ファイル
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

コマンドプロンプト
Windows PowerShell
実行ファイル


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

コマンドプロンプトは「Windowsにくっついている黒い画面」です。
コンピュータさんに指示を出すための画面です。
コンピュータに詳しい人が、よく使います。

powershell.exe

コマンドプロンプトに「コマンド」と呼ばれる命令文を打ち込むと、それに従ってパソコンさんが お仕事をしてくれます。

powershell.exe2

Windows PowerShellは「コマンドプロンプトのパワーアップ版」です。
コマンドプロンプトが進化して、なんかいろいろできるようになったのが、Windows PowerShellだとお考えください。

powershell.exe3

実行ファイルは「プログラムファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。

powershell.exe4

以上を踏まえて

Windows PowerShellの実行ファイル

が「powershell.exe」です。
こいつを力いっぱいダブルクリックすると、Windows PowerShellが起動します。

私の環境(Windows 11)を例に説明すると「powershell.exe」は以下の場所にあります。

%systemroot%\system32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe

「v1.0」の部分はバージョンを示しています……と見せかけて、実はあまり関係ありません。
おそらく初期の構想ではバージョンごとに場所を変えるつもりだったのでしょうけどね。
私の環境ではWindows PowerShellのバージョンは「2.0」のはずですが「v1.0」フォルダの中にありました。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「powershell.exe」って単語が出てきたら「Windows PowerShell(コマンドプロンプトが進化してパワーアップしたやつ)の実行ファイル(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「powershell(パワーシェル)」は「Windows PowerShell(ウィンドウズ・パワーシェル)」のことです。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると

Windows PowerShell.実行

となります。




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