iexplore.exe
「Internet Explorer」の実行ファイルだよ
私の環境では「C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe」と「C:\Program Files (x86)\Internet Explorer\iexplore.exe」にあったよ
Internet Explorer廃止に伴い「Microsoft Edge」が起動するようになったよ
簡単に書くよ
iexplore.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
ホームページを見るときに使うソフト「Internet Explorer
(マイクロソフトさんが出しているWebブラウザ)」の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・Webブラウザ
・Internet Explorer
・実行ファイル
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webブラウザは「ホームページを見るときに使うソフト」です。
Google Chrome(グーグルクローム)やMicrosoft Edge(マイクロソフトエッジ)など、Webブラウザに分類されるソフトは、いろいろ あります。
Internet Explorerは「マイクロソフトさんが出しているWebブラウザ」です。
世の中には、いろいろなWebブラウザがあります。
その「いろいろ」のひとつです。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
ホームページを見るときに使うソフト「Internet Explorer」の実行ファイル
が「iexplore.exe」です。
こいつを力いっぱいダブルクリックすると、Internet Explorerが起動します。
……というのが元々の動きです。
いつかは忘れましたがマイクロソフトさんの方針が「Internet ExplorerじゃなくてMicrosoft Edgeを使ってよ」になりました。
それに伴い、今では「iexplore.exe」を動かしてもMicrosoft Edgeが起動するようになっています。
私の環境(Windows 10)では「iexplore.exe」は以下の場所にありました。
C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe
C:\Program Files (x86)\Internet Explorer\iexplore.exe
※Windows 11では、なくなっていました。
2つあるのは64ビット版と32ビット版があるからです。
「C:\Program Files」の方を動かすと64ビット版が起動します。
「C:\Program Files (x86)」の方を動かすと32ビット版が起動します。
普通にパソコンを使っていて「iexplore.exe」を目にする機会は、あまりないはずです。
ほとんどの人はスタートメニューやデスクトップとかにあるアイコン(どんなものかを表現したイラスト)から起動するでしょうからね。
もし変なところで見かけた場合は、ご注意ください。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
念のため、ウイルススキャンをしてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「iexplore.exe」って単語が出てきたら「Internet Explorer
(マイクロソフトさんが出しているWebブラウザ)の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「iexplore」は「Internet Explorer(インターネット・エクスプローラ)」のことです。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
Internet Explorer.実行
となります。






