Skype for Business Online
「Lync Online」の新しい呼び名だよ
オンラインコミュニケーション用のソフトだよ
マイクロソフトさんが作ったよ
インターネット越しに使わせてやるよ版だよ
簡単に書くよ
Skype for Business Online(読:スカイプ・フォー・ビジネス・オンライン)とは
「Lync Online」の新しい呼び名。
用語の中身としては
Lync Serverのインターネット越しに使わせてやるよ版
であり
Microsoftさんの作ったWeb会議とかテレビ会議とかのオンラインコミュニケーション用のソフト……をインターネット越しに使えるようにしてあげたよ版
です。
詳しく書くよ
Lync Serverは「マイクロソフトさんが作ったオンラインコミュニケーション用のソフト」ね。
オンラインコミュニケーションは、テレビ会議とか
Web会議とか
ボイスチャットとか
のことです。
Lync Serverの詳細はマイクロソフトさんのホームページでお勉強してください。
Lync Server自体はサーバ(サービスを提供するコンピュータ)の中に入れて使うソフトなのですが、あるとき、マイクロソフトさんは「Lync Serverっぽい機能をインターネット越しに使わせてやるぜ~」なサービスの提供を始めました。
このサービスの名前を「Lync Online」と言います。
私はあまり使わない表現ですが、専門用語っぽい響きの方が分かりやすい人は「Lync Serverのクラウド版」がLync Onlineだと解釈すれば良いと思います。
さて、このLync Onlineですが、ある時点から名前が変わりました。
その新しい名前が「Skype for Business Online」です。
ですから「Lync Online」と「Skype for Business Online」は同じ物だと考えて かまいません。
ちなみに「Skype」は、大雑把に言えば「インターネットを使って電話や筆談ができるソフト」です。
詳細は、用語「Skype」の説明を ご覧ください。
個人的には「Lync」よりも「Skype for Business」の方が、サービス内容をイメージしやすくて好きです。
一言でまとめるよ
まぁ「Skype for Business Online」って単語が出てきたら「Lync Online(マイクロソフトさんが作ったオンラインコミュニケーション用のソフトの、インターネット越しに使わせてやるぜ版)の新しい名前なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
ウソかホントか知りませんが「Skype(スカイプ)」の語源は「Sky peer-to-peer(スカイ・ピア・トゥ・ピア)」だそうです。
「sky(スカイ)」の意味は「空」とかです。
「peer(ピア)」の意味は「同等の人」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
「for(フォー)」の意味は「~のために」とか「~にとって」とかです。
「business(ビジネス)」の意味は「仕事」とか「事業」とか「会社」とかです。
「on(オン)」の意味は「上に」とかです。
「line(ライン)」の意味は「線」とか「行」とかです。
何となく くっつけると
線の上に、事業のために、空・同等の人から同等の人へ
となります。






