Lync Online
オンラインコミュニケーション用のソフトだよ
マイクロソフトさんが作ったよ
インターネット越しに使わせてやるよ版だよ
簡単に書くよ
Lync Online(読:リンク・オンライン)とは
Lync Serverのインターネット越しに使わせてやるよ版。
もう少し具体的に書くと
マイクロソフトさんの作ったWeb会議とかテレビ会議とかのオンラインコミュニケーション用のソフト……をインターネット越しに使えるようにしてあげたよ版
です。
詳しく書くよ
Lync Serverは「マイクロソフトさんが作ったオンラインコミュニケーション用のソフト」ね。
オンラインコミュニケーションは、テレビ会議とか
Web会議とか
ボイスチャットとか
のことです。
Lync Serverの詳細はマイクロソフトさんのホームページでお勉強してください。
ここまでを踏まえて、マイクロソフトさんが提供する
「Lync Serverっぽい機能をインターネット越しに使わせてやるぜ~」なサービス
が「Lync Online」です。
私はあまり使わない表現ですが、専門用語っぽい響きの方が分かりやすい人は「Lync Serverのクラウド版」と解釈すれば良いと思います。
要するに、マイクロソフトさんがLync Serverを使える環境を用意して「ほーら、使っていいよ~」と貸してくれるのです。
ですから、自分たちで えっちらおっちらとサーバ(サービスを提供するコンピュータ)を用意し、その中にLync Serverをぎゅーぎゅー詰め込む、といった面倒くさい手順が必要ありません。
インターネットが使える環境さえあれば、すぐにLync Serverっぽい機能を使えるようになるのです。
わー、便利ですねー(棒読み)。
なお、使用料は月額いくらとか年額いくらとかです。
そして、使う人の数によってお値段が変わります。
Lync Serverを、買うのではなく、借りるイメージですね。
住むところに例えると、マンションを買うのがLync Server、賃貸で済ませるのがLync Onlineのイメージです。
一言でまとめるよ
まぁ「Lync Online」って単語が出てきたら「マイクロソフトさんが作ったオンラインコミュニケーション用のソフトの、インターネット越しに使わせてやるぜ版なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
ウソかホントか知りませんが「Lync(リンク)」は「Link(リンク)」と「Sync(シンク)」をくっつけた造語だそうです。
「link(リンク)」の意味は「接続」とか「つながり」とか「連結」とか「接続する」とか「関連づける」とか「結びつける」とかです。
「sync(シンク)」の意味は「同期する」とかです。
「on(オン)」の意味は「上に」とかです。
「line(ライン)」の意味は「線」とか「行」とかです。
何となく くっつけると
線の上に、つながり&同期
となります。






