/etc/syslog.conf
ファイルだよ
UNIX系のOSで使われるよ
syslogdが使う設定ファイルだよ
簡単に書くよ
/etc/syslog.confとは
UNIX系のOS
(コンピュータの人格に相当するソフト)(Linuxとか)で使われるファイルのひとつ
であり
システム関連のログ
(何らかの記録)を記録するプログラム(syslogd)の設定ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・ログ
・システムログ
・syslogd
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ログは、コンピュータさんの世界における やったことや起こったことの「記録」です。
よく分からない人はコンピュータさんがつけている日記だと思ってください。
コンピュータさんは必要に応じてログを残しています。
特にコンピュータさんにとっての基本的なログ、コンピュータが動作する上で必要最低限の自動的に記録されるログを「システムログ」と言ったりします。
システムログは、コンピュータさんの中にいる、それをお仕事にしている専門のプログラムが出力します。
コンピュータがUNIX系のOSの場合、システムログを出力するプログラムは「syslogd」という名前です。
よく分からなければ「コンピュータさんの動作履歴を記録するお仕事をしているプログラムが『syslogd』」程度の理解で かまいません。
syslogdさんは、コンピュータさんに起こった大事っぽい出来事を日夜、記録してくれています。
以上を踏まえて
syslogdに関する設定をあれこれ書いた設定ファイル
が「/etc/syslog.conf」です。
「etc」ディレクトリの中の「syslog.conf」ファイルで「/etc/syslog.conf」ね。
「/etc/syslog.conf」には、例えば「ログをどのファイルに出力するか?」といった、syslogdさんがお仕事をする上で必要そうな情報が書かれています。
具体的な設定項目なんかは、他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「/etc/syslog.conf」って単語が出てきたら「syslogd
(システム関連のログを記録するプログラム)の設定ファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
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