Visual Studio
ソフトを作るためのソフト(開発環境)だよ
C#とかVisual Basicとかのプログラムを作るときに使うよ
マイクロソフトさんが作ったよ
簡単に書くよ
Visual Studio(読:ビジュアル・スタジオ)とは
マイクロソフトさんが作った、C#やVisual Basicなどのプログラミング言語を使ってプログラムを作るための機能や部品がいろいろ詰まったソフト
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「C#」と「Visual Basic」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
「C#」とか「Visual Basic」は、プログラミング言語のひとつです。
プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉です。
C#やVisual Basicは、マイクロソフトさんが生み出しました。
さり気なく、これがポイントの1つです。
覚えておいてください。
以上を踏まえて
C#やVisual Basicなどのプログラミング言語を使ってプログラムを作るときに必要な機能とか便利なあれこれがいろいろ詰まったソフト
が「Visual Studio」です。
いわゆる「統合開発環境(IDE)」と呼ばれる類のソフトですね。
統合開発環境は「プログラムを作るために必要な物が全部詰まった開発環境」です。
C#やVisual Basicは、PHPやPerlなどと違って、いろいろな種類のファイルが合体して、1つのプログラムになります。
これを人間様の手でちまちまと管理するのは、現実的では ありません。
Visual Studioは、それらのファイルの管理をはじめ、ソースコードを実際のプログラムに変換する作業や、書き方がおかしくないかのチェックなどのサポートもしてくれます。
至れり尽くせりなソフトです。
ちなみに、先ほど「C#やVisual Basicは、マイクロソフトさんが生み出しました」と書きました。
Visual Studioも、マイクロソフトさんが作ったソフトです。
早口言葉みたいですが「マイクロソフトさんが作ったプログラミング言語でプログラムを作るための、マイクロソフトさんが作ったソフト」がVisual Studioです。
一言でまとめるよ
まぁ「Visual Studio」って単語が出てきたら「C#とかVisual Basicとかのプログラムを作るためのソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「visual(ビジュアル)」の意味は「視覚の」とか「視覚による」とかです。
「studio(スタジオ)」の意味は「工房」とかです。
何となく くっつけると
視覚による工房
となります。






