トグルボタン
画面の部品だよ
ボタン(スイッチ)だよ
押すと、ON/OFFが切り替わるよ
簡単に書くよ
トグルボタン(英:toggle button)とは
画面の部品のひとつ
であり
電灯のスイッチみたいな動きをするボタン
です。
もう少し具体的に書くと
ポチッと押す度にONとOFFが切り替わるボタンのこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
押す度にONとOFFが切り替わるボタン
が「トグルボタン」です。
現実世界における電灯のスイッチをイメージすると分かりやすいと思います。
電気が消えている状態(OFFの状態)で電灯のスイッチを押すと電気が点きますよね。
反対に電気が点いている状態(ONの状態)で電灯のスイッチを押すと電気が消えます。
スイッチ自体は1つです。
ですが、ポチポチする度に、そのときの状態をもとにして
1.ON→OFF
2.OFF→ON
と切り替わります。
そんな電灯のスイッチみたいな動きをするボタンがトグルボタンです。
ちなみに、個人的には、トグルボタンはあまり好きでは ありません。
現在の状態と押したときの動きが直感的に分かりにくいことが多いからです。
例えば、以下のような見た目のトグルボタンが あったとしましょう。
これを押すとどうなるか、パッと見で分かりますか?
ボタンには「ON」と書いてあります。
これは「現在の状態が『ON』だよ」という意味でしょうか。
現在の状態がONで、押すとOFFになるのですかね?
それとも「押すと『ON』になるよ」という意味でしょうか。
現在の状態はOFFで、押すとONになるのですかね?
考えれば考えるほど分からなくなりませんか?
分かりやすいように工夫されているトグルボタンもありますけどね。
使わなくて済むなら、それに越したことはないと思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「トグルボタン」って単語が出てきたら「押す度にONとOFFが切り替わるボタンなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「toggle(トグル)」の意味は「(トグルスイッチを)切り替える」とか「留めくぎ」とか「ON/OFFが切り替わるやつ」とかです。
「button(ボタン)」はカタカナで「ボタン」で分かりますかね。
何となく くっつけると
ON/OFFが切り替わるボタン
となります。






