.pl【拡張子】
ファイルの種類を表す目印だよ
Perlのソースファイルに付くよ
簡単に書くよ
.pl【拡張子】とは
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
プログラミング言語「Perl」で書かれたプログラムの元ネタファイル(ソースファイル)に付く拡張子
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・Perl
・ソースファイル
・拡張子
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Perlは「古き良きスクリプト言語なプログラミング言語」です。
PHPの前任者みたいなものです。
昔は、いわゆる「CGI」と呼ばれているものの多くがPerlで作られていました。
例えば電子掲示板やチャット、アクセスカウンタなどですね。
例外はありますが「CGIといえばPerl」と言っても過言ではない時代があったのです。
ソースファイルは「プログラムの元ネタが書かれているファイル」です。
ソースファイルは人間語(プログラミング言語)で書かれています。
こいつをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳すると実際のプログラムになります。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
Perlで書かれたソースファイルに付くことが多い拡張子
が「.pl」です。
実際のファイル名は「hoge.pl」のようになります。
「pl」の読み方については「ピーエル」と読む人が多いと思います。
そのまんま、アルファベット読みですね。
拡張子「.pl」はPerlのプログラム、特にバッチ処理的なプログラムに、よく付きます。
Webサーバ上で えっちらおっちらと動くプログラム、いわゆる「CGI」と呼ばれるプログラムには、あまり付きません。
CGIとして動くPerlプログラムは拡張子を「.cgi」にすることが多いです。
拡張子が「.pl」のファイルは、テキストファイル(中身が文字だけのファイル)です。
メモ帳などのテキストエディタ(テキストファイル編集用のソフト)で、中を見たり編集したりできます。
楽に編集できるように、いろいろな機能のついた専用のソフトもありますけどね。
その気になれば、メモ帳で編集できます。
一言でまとめるよ
まぁ「.pl」って拡張子が付いていたら「Perl
(プログラムの元ネタを書くときに使う言葉(プログラミング言語)のひとつ)のソースファイル
(人間語で書かれたプログラムの元ネタファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「pl」は多分「Perl(パール)」の略です。
「Perl(パール)」はプログラミング言語の「Perl」です。
■検索してみる?






