RC4
暗号化の やり方だよ
共通鍵暗号方式だよ
WEPなどで使われているよ
簡単に書くよ
RC4(読:アールシーフォー)とは
無線LAN
(電波ビビビーでやり取りする、インターネットっぽい通信のやり方)における暗号化
(ルールを知っている人しか意味を読み取れないようにするために、特定のルールに従って、データを ぐちゃぐちゃにすること)のやり方のひとつ「WEP」などで採用されている暗号化のやり方
であり
共通鍵暗号方式
(暗号化と復号に同じ鍵を使う暗号化のやり方)な暗号化のやり方(のひとつ)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・暗号
・暗号化
・復号
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
暗号は「ルールを知っている人しか意味を読み取れないようにするために、特定のルールに従って ぐちゃぐちゃに変換したデータ」です。
暗号は、そのまま見ても内容が分かりません。
パッと見では ぐちゃぐちゃになっているからです。
ルールを知っている人は、そのルールに沿って元の形に戻すことで内容を読み取れます。
暗号にすることで悪い人に盗み見られても大丈夫な気分になれます。
変換ルールを知らない人は書かれている内容を読み取れないからです。
暗号化は「データを暗号にすること」です。
あと、ついでなので書いておくと、暗号化の逆、暗号を元のデータに戻すのは「復号」と言います。
以上を踏まえて、本題に入ります。
暗号化のやり方は、いろいろ あります。
その「いろいろ」のひとつが「RC4」です。
RC4は無線LANの暗号化の話で出てくるWEPや、インターネットの暗号化の話で出てくるSSLなどで使われている(使われていた)暗号化のやり方です。
結構、歴史が長くて、悪い人たちにも仕組みがバレちゃったりしているので、そろそろ使われなくなるっぽいですけどね。
実際に触れる機会は減るでしょうが、知識としては押さえておいても良いと思います。
なお、RC4の暗号化のやり方は「共通鍵暗号方式」と呼ばれるやり方です。
共通鍵暗号方式は「暗号化と復号に同じ鍵を使う暗号化方式」ね。
詳細は、用語「共通鍵暗号方式」の説明を ご覧ください。
あとは、あーだこーだが、げふんげふんです。
細かいことは他のところで勉強してください。
個人的には
1.暗号化のやり方だよ
2.WEPやSSLなどで使われている(使われていた)よ
3.共通鍵暗号方式だよ
あたりを押さえておけば、日常生活で困ることは少ないと思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「RC4」って単語が出てきたら「暗号化
(ルールを知っている人しか意味を読み取れないようにするために、特定のルールに従って、データを ぐちゃぐちゃにすること)のやり方なんだな~」と お考えください。






