Ethernet(イーサネット)
通信規格だよ
LANに採用されているよ
ケーブルとかの物理的な部分に関する決まり事だよ
簡単に書くよ
Ethernet(イーサネット)とは
LAN(狭い範囲で作られるネットワーク)に採用されている通信規格
であり
LANで使われる「物」に関する決まり事
です。
よく分からなければ
LANのこと
だと思っても かまいません。
詳しく書くよ
「ねぇねぇ、LANってさ。こんな取り決めの通信にしたらいーんじゃね?」と誰かが言ったところ、みんなが「それ、いーねぇ」と言いました。
そして「こんな取り決め」に沿ってLANは設計されたのです。
この一連の流れで「こんな取り決め」がいくつか決まりました。
その中のひとつが「イーサネット」です。
「こんな取り決め」には他にも「TCP/IP」などがありますよ。
イーサネットとTCP/IP、LANの話ではよく出てくる用語ですよね。
「なんで2つもあるのさ?」と思うかもしれませんが、守備範囲が違うのです。
イーサネットは「物」に関する規格です。
例えばLANケーブルとか、そんな奴らですね。
一方のTCP/IPは、中を通る「データ」のお話なのです。
イーサネットはLANの蹴っ飛ばせる部分に対する決め事で、TCP/IPは蹴っ飛ばせない部分に対する決め事だとお考えください。
これが本来の意味のイーサネットですが、よく分からなければ「イーサネット」をそのまま「LAN」と読み替えてしまっても かまいません。
厳密には違いますが、雰囲気はつかめると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「イーサネット」って単語が出てきたら「LANに使われている(主に物理的な部分に関する)通信規格なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Ethernet(イーサネット)」の「Ether(イーサ)」は「エーテル」から来ています。
エーテルはフィクション作品に出てくることが多い薬ね。
「net(ネット)」は多分「ネットワーク」のことでしょう。
何となく くっつけると
エーテルネットワーク
となります。
意味はサッパリ分かりませんが、なんかカッコ良いですね。
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