bps
単位だよ
1秒あたり何ビット扱えるかだよ
「bits/sec」の略だよ
簡単に書くよ
bps(読:ビーピーエス)とは
「bits/sec」の省略表現。
用語の中身としては
「1秒あたり何ビット」を表す単位
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ビット」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ビットは、コンピュータさんの世界における「0か1が入る箱」です。
あるいは、この「0か1が入る箱」の数を表す単位です。
例えば「4ビット」であれば「0か1が入る箱が4つあるよ」の意味になります。
以上を踏まえて
「1秒間に何ビットの情報を処理できるか」を表す単位
が「bps」です。
通信の分野で出てきた場合は「1秒間に何ビットの情報を相手に送り付けられるか」と解釈した方が分かりやすいでしょうけどね。
それ以外は「1秒間に何ビットの情報を処理できるか」と解釈してください。
ちなみに「bits per second(ビッツ・パー・セカンド)」の略で「bps」ね。
※「bits per second」を何となく日本語にすると「秒ごとのビット」となります。[詳細]
日本語では
ビット毎秒
と表現されるのが一般的です。
「bps」と書いてあると分かりにくいかもしれませんが
bits/sec
であれば、イメージしやすいのではないでしょうか。
例えば「3bps」であれば「1秒間に3ビットの情報を処理できるよ」の意味です。
一言でまとめるよ
まぁ「bps」って単語が出てきたら「『1秒あたり何ビット』な単位なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「bps」は「bits/sec」の略です。
「bits(ビッツ)」は「bit(ビット)」の複数形です。
「bit(ビット)」はIT用語の「ビット」です。
由来は「binary digit(バイナリー・デジット)」らしいですよ。
「/」は今回は「per(パー)」と同じです。
「per(パー)」の意味は「~につき」とか「~ごとに」とか「~によって」とかです。
「sec」は「second(セカンド)」の略です。
「second(セカンド)」の意味は「2番目の」とか「第二の」とか「秒」とかです。
何となく くっつけると
1秒ごとのビット
となります。
■違いの分かるピヨピヨ






