データレプリケーションツール
ソフトだよ
データの複製品(レプリカ)を作ってくれるよ
複製したデータは別の場所に保管しておいてくれたりするよ
簡単に書くよ
データレプリケーションツール(英:data replication tool)とは
ソフトの種類のひとつ
であり
データの複製品(レプリカ)を作って、それを別の場所に送ってくれたり、なんかあれやこれやとやってくれたりするソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・データ
・レプリケーション
・データレプリケーション
・ツール
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
レプリケーションは「複製品を作っておくこと」です。
何の複製品を指すかは登場シーンによって変わってきます。
コピーしたもの(複製品)を「レプリカ」と言ったりしますよね。
レプリカを用意しておく作業がレプリケーションです。
データレプリケーションは「データを複製しておくこと」です。
※ピヨピヨフェイクの元ネタが気になる方は、用語「ピヨの左手ピヨの右手(ピヨピヨフェイク)」の説明を ご覧ください。
データレプリケーションという用語がよく出てくるのは、データベース関連でしょうか。
データベースは「データを入れておく箱」ね。
データベースの分野でデータレプリケーションという用語が出てきた場合は、オリジナルのデータベースと同じ物を用意して、そっちにも同じデータを入れておく機能を指します。
要は、データベースの複製品(レプリカ)を作っておくのです。
オリジナルのデータベースが壊れたときは、複製品にお仕事の続きをやってもらいます。
他の分野でも「データレプリケーション」という用語を見かける機会はあるかもしれませんが、基本的には「データを複製する」と読み替えれば雰囲気はつかめるはずです。
ツールは「あれやこれやの作業を楽にしてくれる、ちょっとしたプログラムやソフトウェア」です。
うきうきパソコンライフを ちょっとだけ快適にしてくれるやつです。
よく分からなければ、そのまま「ソフト」と読み替えても かまいません。
わざわざ「ツール」という言い方をするのは「道具的なやつだよ!」と強調したい場合が多い気がします。
例えば「監視ツール」という用語があります。
監視ツールは「何かを監視するのが仕事のソフト」です。
中身だけに着目すれば「監視ソフト」と表現しても同じです。
わざわざ「監視ツール」と表現した場合は「監視する道具」というニュアンスを感じます。
以上を踏まえて
データを複製してくれるソフト
が「データレプリケーションツール」です。
実際には、複製したデータをどこか別の場所に送ってくれたり、あれやこれやと何かやってくれる機能が付いていたりしますけどね。
そこら辺の あれやこれやは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「データレプリケーションツール」って単語が出てきたら「データの複製品(レプリカ)を作ってくれるソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
「replication(レプリケーション)」の意味は「複製」とか「写し」とかです。
「tool(ツール)」の意味は「道具」とか「工具」とか「手段」とかです。
何となく くっつけると
情報を複製する道具
となります。
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