Bluetoothマウス
マウスだよ
パソコンさんと線でつながっていないよ
Bluetoothでビビビーだよ
簡単に書くよ
Bluetoothマウス(読:ブルートゥースマウス 英:Bluetooth mouse)とは
無線マウス
(線の代わりに電波や赤外線を使ってやり取りするマウス)の分類のひとつ
であり
パソコンさんとのやり取りを「Bluetooth」と呼ばれる規格に沿ったやり方でやる無線マウスのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・無線
・マウス
・無線マウス
・Bluetooth(ブルートゥース)
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
無線は「線を使わないやり方」です。
そのまんまな説明ですね。
線が無いのが無線です。
一般的には、電波や赤外線を使って「ビビビー!」でやり取りするやり方を指します。
マウスは「マウスポインタのコントローラ」です。
パソコンに線でつなぐ、見た目がネズミっぽい……ようには見えませんが、一応ネズミっぽいことになっている機器です。
マウスをぐりぐりすると、画面に映った矢印(マウスポインタ)が連動して動きます。
コンピュータの世界における手の代わりと解釈してください。
無線マウスは「パソコンさんと線でつながっていないマウス」です。
パソコンとマウスのやり取りは赤外線とかでビビビーとやります。
無線マウスのメリットは線が邪魔にならないことです。
デメリットは動作の安定性と電池の問題です。
メリットはイメージできると思うので、デメリットを補足します。
無線マウスは赤外線や電波を使ってやり取りします。
遮られてしまうと、やり取りできません。
ポチポチしたのに反応してくれない可能性があります。
テレビのリモコンと同じです。
あとは電池の問題です。
有線の場合は、動くのに必要な電気を、線を通して確保します。
無線マウスでは電気を確保する線がありません。
仕方がないので、マウスに電池を突っ込んで動かすことになります。
電池で動くということは、電池が切れれば動かなくなります。
電池切れに気づかないと、急に動かなくなって焦ることになるでしょう。
あくまで個人的な意見ですけどね。
有線マウスの方がストレスは少ないと思います。
Bluetoothは「パソコンやスマホ、キーボードなどの周辺機器を無線でつなぐときの通信規格のひとつ」です。
よく分からなければ、まず赤外線通信をイメージしてください。
そいつのお仕事を奪っちゃったやつ(同じようなことをやれるやつ)がBluetoothです。
赤外線通信をするときは機器同士をかなり近づけなくてはいけません。
ついでに、間に邪魔者が入っていたら通信できません。
Bluetoothは、赤外線通信よりも機器同士を離して通信できます。
間に壁などの邪魔者が入っていても、ある程度は通信できます。
距離や邪魔者に対して赤外線通信よりも強いのです。
もちろん限界はありますけどね。
「できることは赤外線通信さんと似てるけど、俺の方がスゴいんだぜー!」なやつがBluetoothさんです。
以上を踏まえて
パソコンさんとのやり取りをBluetoothでやる無線マウス
が「Bluetoothマウス」です。
Bluetoothマウスのメリット・デメリットは他のところで勉強してください。
私は無線マウス自体を使わない人なので詳しく知りません。
一言でまとめるよ
まぁ「Bluetoothマウス」って単語が出てきたら「Bluetooth
(機器同士で無線通信するときの規格のひとつ)でやり取りする無線マウス
(線の代わりに電波や赤外線を使ってやり取りするマウス)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Bluetooth(ブルートゥース)」はIT用語の「Bluetooth」です。
「mouse(マウス)」の意味は「ねずみ」とかです。
何となく くっつけると
Bluetoothのねずみ
となります。
チュー!
■検索してみる?






