「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

MicrosoftEdge.exe

pointこの用語のポイント

point「Microsoft Edge」の実行ファイルだよ

point私の環境では「C:\Windows\SystemApps\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\MicrosoftEdge.exe」とかにあったよ

pointある時を境に、Microsoft Edgeの実行ファイルは「msedge.exe」になったよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

MicrosoftEdge.exeとは

プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり

ホームページを見るときに使うソフト「Microsoft Edge」の実行ファイル
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

Webブラウザ
Microsoft Edge
実行ファイル


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

Webブラウザは「ホームページを見るときに使うソフト」です。

MicrosoftEdge.exe

Microsoft Edgeは「マイクロソフトさんが出しているWebブラウザ」です。
世の中には、いろいろなWebブラウザがあります。
その「いろいろ」のひとつです。

MicrosoftEdge.exe2

実行ファイルは「プログラムファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。

MicrosoftEdge.exe3

以上を踏まえて

ホームページを見るときに使うソフト「Microsoft Edge」の実行ファイル

が「MicrosoftEdge.exe」です。

私の環境(Windows 11)では「MicrosoftEdge.exe」は以下の場所……とかにありました。

C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\msedge.exe

「MicrosoftEdge.exe」自体は、たくさんあったのですけどね。
Microsoft Edgeを起動したときに実際に動いた実行ファイルが、上に書いた場所にある実行ファイルでした。

注意点として「MicrosoftEdge.exe」をべちべちっ!とダブルクリックしてもMicrosoft Edgeは起動しません。
いろいろと面倒くさいあれやこれやがあるようです。

カッコ付けて起動したい人は、コマンドプロンプト(コンピュータに詳しい人が使う黒い画面)上で

start shell:AppsFolder\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe!MicrosoftEdge

を実行してください。

もしくは、ウィンドウズキーミ田みたいな見た目のキーと「r」のキーを押すと「ファイル名を指定して実行」という小窓が開くので、そこの「名前(O):」欄に

shell:AppsFolder\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe!MicrosoftEdge

と入れて「OK」ボタンを押してください。

そうするとMicrosoft Edgeが起動します。

……というのが今は昔のお話です。
あれやこれやあってMicrosoft Edgeの実行ファイルは「msedge.exe」に変わりました。
というか同じ「Microsoft Edge」という名前ですが、ある時を境にソフトの中身が変わりました。
それに伴い、実行ファイルも変わったのだと思います。
気が向いたら、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「MicrosoftEdge.exe」って単語が出てきたら「Microsoft Edge(ホームページを見るときに使うソフトのひとつ)の実行ファイル(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像076
書籍画像019

おまけ

■訳してみるよ

「MicrosoftEdge」はホームページを見るソフトの「Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)」のことです。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると

Microsoft Edge.実行

となります。




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
実務で役立つ バックアップの教科書 基本の考え方からツール活用・差分管理・世代管理・データ保全・リストア・リカバリー・可用性の確保まで
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践