Chrome OS(クロームオーエス)
OSだよ
Googleさんが作ったよ
パソコン用?だよ
簡単に書くよ
Chrome OS(クロームオーエス)とは
Googleさんが作ったOS
(コンピュータの人格に相当するソフト)のひとつ
であり
パソコン用?のOS
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・OS
・Webブラウザ
・Google Chrome
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
パソコンさんは中にOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
※「OS」という用語が世間に広まった きっかけがパソコンなので「パソコン」と書きましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。
Webブラウザは「ホームページを見るときに使うソフト」です。
Google Chromeは「Googleさんが出しているWebブラウザ」です。
世の中には、いろいろなWebブラウザがあります。
その「いろいろ」のひとつです。
以上を踏まえて
Googleさんが作ったパソコン用?なのかな?なOS
が「Chrome OS」です。
Chrome OSは「Linuxカーネル」というのを使っているOSです。
「あれ?LinuxもOSじゃないの?」と疑問を覚える人もいるでしょうが、LinuxはOSだったりカーネルだったり、ややこしいのです。
そこら辺の あれやこれやが気になる方は、用語「Linuxカーネル」の説明を ご覧ください。
Chrome OSの大きな特徴は、ほとんど?の作業をGoogle Chrome上でやることです。
Windowsのパソコンであれば「Wordを起動!文章を書く!」「ピヨピヨソフトを起動!ピヨピヨする!」のように、やりたいことによって違うソフトを起動します。
Chrome OSのパソコンの場合は「文章を書くためのソフトを(Google Chrome上で)起動!文章を書く!」「ピヨピヨするためのソフトを(Google Chrome上で)起動!ピヨピヨする!」のように、ソフトはGoogle Chrome上で動く形になっています。
以上でChrome OSの大雑把な説明は終わりですが、ついでなので「Android OS」と「Chromium OS」にも触れておきます。
余裕がある方は頑張って読んであげてください。
脳みそから煙が出そうな人は無理する必要ありません。
ゆっくり休んでください。
あっ、読んでくださるのですね。
ありがとうございます。
それでは、いってみましょう。
Android OSは、Googleさんが開発している携帯情報端末向けのOSです。
Chromium OSは、Googleさんが作ったパソコン用?なのかな?なオープンソースのOSです。
もしかしたら微妙に中身が違うのかもしれませんが、Chrome OSがオープンソースになったのがChromium OSだと思って かまいません。
まとめて書くと
・Google Chrome
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)
・Chrome OS
パソコン?用のOS
・Chromium OS
パソコン?用のオープンソースなOS
※Chrome OSのオープンソース版
・Android OS
携帯電話(スマホ)用のOS
です。
気が向いたら全部まとめて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「Chrome OS」って単語が出てきたら「OS
(コンピュータの人格に相当するソフト)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Chrome(クローム)」は、そのまんま「Chrome」と解釈してください。
固有名詞です。
「OS」は「Operating System(オペレーティング・システム)」の略です。
「operating(オペレーティング)」の意味は「動作する」とか「操作する」とか「作用する」とかです。
「system(システム)」はカタカナで「システム」と解釈してください。
何となく くっつけると
Chromeの操作システム
となります。






