Advertising Video On Demand
VODの種類だよ
タダで見られるよ
広告が表示されるよ
「AVOD」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Advertising Video On Demand(読:アドバタイジング・ビデオ・オン・デマンド)とは
いわゆる「AVOD」のこと。
用語の中身としては
コンピュータの世界にあるレンタルビデオ店(VOD)の分類のひとつ
であり
「タダで見ていいよ。その代わり、広告が表示されるからね」なVODのこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「AVOD」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
AVODの正式名称(?)が「Advertising Video On Demand」です。
「Advertising Video On Demand」の頭文字を取ったのが「AVOD」ね。
※「Advertising Video On Demand」を何となく日本語にすると「広告のVOD」となります。[詳細]
以上が「AVOD」の意味を知っている人向けの説明です。
「AVODって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「ビデオ・オン・デマンド(VOD)」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ビデオ・オン・デマンド(VOD)は、大雑把に言えば「コンピュータの世界にあるレンタルビデオ店(で提供されているサービス)」です。
昔は、映像作品を借りて見たいときは
1.お店に行く
2.そのお店に置いてある作品の中から見たいやつを選ぶ
3.借りる
4.お家に帰る
5.再生機器で映す
という手順を踏む必要が ありました。
面倒くさいですね。
その面倒くささをなくすために、どこかの賢い人が
1.パソコンとかスマホから(そのサービス提供者のホームページとかに行って)そのサービスで提供されている作品のリストを見る
2.提供されている作品の中から見たいやつを選ぶ
3.パソコンとかスマホ上で作品が再生される
という仕組みを作りました。
これは楽チンですね。
昔みたいに、わざわざお店に行く必要がありません。
パソコンやスマホをポチポチして「あ~、これが見たいな」と思ったやつを選べば、すぐに作品を見られます。
まるでパソコンの中(の先にあるインターネットの世界)にレンタルビデオ店があるみたいですよね。
コンピュータの世界にある「なんちゃって」なやつを「バーチャル〇〇」と言ったりしますが、まさに
バーチャル・レンタルビデオ店
です。
このバーチャル・レンタルビデオ店(が提供しているサービス)が「ビデオ・オン・デマンド」です。
「Video On Demand(ビデオ・オン・デマンド)」の頭文字を取って「VOD」とも表現されます。
※「Video On Demand」を何となく日本語にすると「要求に応じて、ビデオを見せてやるぜ~」となります。[詳細]
以上を踏まえて
「タダで見ていいよ。その代わり、広告が表示されるからね」なVOD
が「Advertising Video On Demand」です。
サービスを維持するために必要な費用を広告収入でまかなう形のVODです。
ちなみに、上でも書きましたが、一般的には「AVOD」と表現されます。
よく分からない人は普通のテレビを思い浮かべてください。
普通のテレビはCMが流れる代わりにタダで見られますよね。
それと同じです。
Advertising Video On Demandは
広告が表示される代わりにタダで見られる
のです。
一言でまとめるよ
まぁ「Advertising Video On Demand」って単語が出てきたら「AVOD
(タダで見られる代わりに広告が表示されるVOD)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「advertising(アドバタイジング)」の意味は「広告」とか「広告の」とか「広告業」とかです。
「video(ビデオ)」の意味は「映像」とか「動画」とかです。
「on demand(オン・デマンド)」の意味は「要求に応じて」とか、そんな感じです。
何となく くっつけると
広告付きの、要求に応じて動画を見せる
となります。






