Exchangeable Image File Format
画像の規格だよ
付帯情報を記録できるよ
画像そのものはJPEGだよ
「Exif」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Exchangeable Image File Format(読:エクスチェンジャブル・イメージ・ファイル・フォーマット)とは
いわゆる「Exif」のこと。
用語の中身としては
デジカメとかでパシャっと撮った画像に撮影日時なんかの付帯情報をくっつけて保存するための規格
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「Exif」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
Exifの正式名称(?)が「Exchangeable Image File Format」です。
「Exchangeable Image File Format」を何となく省略したのが「Exif」ね。
※「Exchangeable Image File Format」を何となく日本語にすると「交換可能な画像ファイルの書式」となります。[詳細]
以上が「Exif」の意味を知っている人向けの説明です。
「Exifって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として
・画像
・JPEG(ジェイペグ)
・メタ情報
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
画像はコンピュータの世界における「静止画」です。
とはいえ普通に「画像」で分かりますよね?
JPEGは「画像ファイルの形式のひとつ」です。
画像ファイルの形式にはBMP(.bmp)、GIF(.gif)、PNG(.png)など、いくつかの種類があります。
その「いくつかの種類」のひとつが「JPEG」です。
メタ情報は「付帯情報」をITっぽく言った表現です。
データ本体ではなく、そのデータの説明書きを指します。
以上を踏まえて
デジカメとかで撮影した画像に撮影日時や撮影場所なんかのメタ情報(付帯情報)を埋め込むための規格(のひとつ)
が「Exchangeable Image File Format」です。
上でも書きましたが、一般的には「Exif」と表現されます。
※本ページでも以降は「Exif」と表現します。
画像自体のファイル形式はJPEGです。
そのJPEGな画像に付帯情報を埋め込みます。
この「JPEGな画像に付帯情報を埋め込む」ための規格がExifです。
ちなみにExifの規格に沿って埋め込まれた付帯情報は「Exif情報」などと呼ばれます。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「Exchangeable Image File Format」って単語が出てきたら「Exif
(画像に付帯情報をくっつけるための規格)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「exchangeable(エクスチェンジャブル)」の意味は「交換できる」とか「取り替えられる」とかです。
「image(イメージ)」の意味は「画像」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
「format(フォーマット)」の意味は「形式」とか「書式」とか「構成」とか「型」とかです。
何となく くっつけると
交換できる画像ファイル形式
となります。






