Machine to Machine
機械同士が通信するよ
「機械同士が勝手に(自律的に)」なニュアンスを含むよ
「M2M」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Machine to Machine(読:マシーン・トゥ・マシーン)とは
いわゆる「M2M」のこと。
用語の中身としては
コンピュータ同士がネットワークを通じて(勝手に)やり取りすることで、人間様のお世話になることなく、あれやこれやを制御したり管理したりすること
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「M2M」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
M2Mの正式名称(?)が「Machine to Machine」です。
「Machine to Machine」の頭文字を取ったのが「M2M」ね。
「to」は「トゥー」と読めるので、こじゃれた感じを演出するために数字の「2(two、ツー)」に置き換えています。
※「Machine to Machine」を何となく日本語にすると「機械から機械へ」となります。[詳細]
以上が「M2M」の意味を知っている人向けの説明です。
「M2Mって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
別に難しい意味では ありません。
機械同士が(勝手に)通信する
のが「Machine to Machine」です。
上でも書きましたが、一般的には「M2M」と表現されます。
※本ページでも以降は「M2M」と表現します。
M2Mと言った場合は「機械同士が勝手に」なニュアンスを含みます。
小難しい言い方をすると「自律的に」というやつです。
例えば、パソコンさん同士の通信も機械と機械の通信です。
ただし、これをM2Mとは(あまり)言いません。
パソコンさんを使っているのは人間様ですからね。
これは「人と人の通信」を意図して「H2H(Human to Human)」と呼ばれます。
それに対して、店舗のレジに記録された売上金額を自動的に本部の売上管理システムに送るような通信はM2Mと言えるでしょう。
店舗にあるレジ(専門用語で「POS」と言ったりします)は機械ですし、本部にある売上管理システムも機械ですからね。
よく分からない人は、ドラえもんの世界を想像してください。
ドラえもんとドラミちゃんがパソコン通信をするのはM2Mです。
機械同士の通信だからです。
それに対して、のび太君としずかちゃんがパソコン通信をするのはH2Hです。
人間同士の通信だからです。
私も詳しいことは知りませんが、機械同士が「勝手に(自律的に)」というのがポイントだと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「Machine to Machine」って単語が出てきたら「M2M
(機械同士が自律的に通信すること)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「machine(マシン)」の意味は「機械」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
何となく くっつけると
機械から機械へ
となります。






