page per minute
プリンタの性能を表す単位だよ
「1分間に何ページ印刷できるか」だよ
メーカーが独自に決めたやり方で計測したよ
ppmのことだよ
簡単に書くよ
page per minute(読:ページ・パー・ミニッツ)とは
「ppm」のこと。
用語の中身としては
「枚/分」を示す単位
です。
もう少し具体的に書くと
プリンタ
(印刷するときに使う機械)の性能を表す指標のひとつ
であり
メーカーさんが独自に決めたやり方で計測した「1分間に何ページ印刷できるか」のこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「ppm」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
ppmの正式名称(?)が「page per minute」です。
「page per minute」の頭文字を取ったのが「ppm」ね。
※「page per minute」を何となく日本語にすると「分ごとのページ」となります。[詳細]
以上が「ppm」の意味を知っている人向けの説明です。
「ppmって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「プリンタ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プリンタは、ざっくり書くと「印刷する機械」です。
「ちょっくら、これを印刷してよ」とコンピュータさんから指示された内容を、紙やファイルに出力するのが、お仕事です。
以上を踏まえて、プリンタの性能を示す数字のひとつで
「1分間に何ページ印刷できるか」を示す単位
が「page per minute」です。
一般的には「ppm」という形で登場します。
日本語では「枚/分」などと表現されます。
なお、枚数の数え方ですが、両面に印刷する場合は、それぞれの面を1枚と数えます。
片面1枚、両面2枚です。
プリンタさんは印刷するのがお仕事です。
お仕事は、より速く、より多くできた方が優秀と言えます。
つまり「ppm」はプリンタさんの優秀さを判断するための指標のひとつなのです。
数字が大きければ大きいほど、速く、多く、お仕事ができると判断できます。
以上でppmの説明は終わりですが、せっかくなので「ipm(image per minute)」にも触れておきます。
余裕がある方は頑張って読んであげてください。
脳みそから煙が出そうな人は無理する必要ありません。
ゆっくり休んでください。
あっ、読んでくださるのですね。
ありがとうございます。
それでは、いってみましょう。
ipmは「1分間に何枚印刷できるかを示す単位」です。
「image per minute(イメージ・パー・ミニッツ)」の略で「ipm」です。
日本語にすると、やっぱり「枚/分」になります。
ppmと同じような説明ですね。
一体、何が違うのでしょうね?
実は計測方法が違います。
ppm:メーカーさんが独自のやり方で計測した数値
ipm:国際標準化機構(ISO)さんが決めたやり方で計測した数値
です。
スポーツの世界に置き換えればppmは非公式記録です。
一方のipmは公式記録と言えます。
ppmの場合は他のメーカーの製品とは比較できません。
メーカーによって測定方法が違う可能性があるからです。
ipmであれば他のメーカーの製品同士でも比較できます。
測定方法が同じはずだからです。
一言でまとめるよ
まぁ「page per minute」って単語が出てきたら「ppm
(1分間に何ページ印刷できるかを示す単位)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「page(ページ)」はカタカナで「ページ」で分かりますかね。
「per(パー)」の意味は「~につき」とか「~ごとに」とか「~によって」とかです。
「minute(ミニッツ)」の意味は「分」とかです。
何となく くっつけると
分ごとのページ
となります。






