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#50 オーストラリア留学準備⑧|中学直接入学許可〜寮生活開始までの83日の記録【日付入りタイムライン】

前回は、オーストラリアに留学することを決めた日〜中学校へ直接入学が許可された日の全259日間の記録をまとめました。

その続きとして、直接入学の許可が下りた11月5日~実際にオーストラリアで寮生活を始めた翌年1月26日までの全83日間を日付入りでまとめてみました。

83日間というと、2か月と22日。約12週間。オーストラリアの学校は12月上旬から夏休みに入ってしまうため、意外と短い準備期間です。学校関連の実務的な準備は、11月末までに行うことが必須でした。


最終入学許可から寮生活開始までの83日間|中学留学準備の実録タイムライン

2024年11月5日に「HSP(語学学校での事前教育)なしで、学校への直接入学が許可」されてからは、学校から実務連絡が一気に届きました。ここから寮生活開始(2025/1/26)までの準備を、月ごとに振り返ります。

2024年11月|留学の実務的準備開始(制服・教科書の手配)

  • 11/06 学校から「教科書オーダー方法/ポータルサイトログイン方法/制服採寸日程/ボーディングハンドブック」等の案内メールを次々に受領

  • 11/29 エージェントに制服を代行購入してもらう

  • 11/30 指定サイトで授業に必要な教科書や文具類を購入→寮に配達

※制服採寸:ビザの関係で入寮の前日にしか入国できなかったため、エージェントにサイズを伝えて制服を代行購入してもらう
→入国日にエージェントに制服一式をもってホテルまで来てもらい、そこで試着・名前の記入をするというタイトスケジュールでした

※教科書購入:紙の教科書というのはほとんどないので、PCで見るオンライン教科書を購入という意味合いでした。しかし紙ベースのものもあり、ここで私は聖書を買い忘れ、授業前に本人が探しまくる、という状況に。

2024年12月|日本での準備が佳境に(SIM・退学連絡・海外旅行保険)

※海外旅行保険:オーストラリアでは留学生は全員OSHC(留学生用の医療保険)に加入しますが、別途自国の海外旅行保険にも入ることを推奨されます。我が家は東京海上日動の「留学生・ワーホリ向けプラン」に入っています。

2025年1月|出発前の最終準備(在留届・オリエンテーション・生活用品購入)

  • 01/07 在留届をオンライン提出

  • 01/13 エージェントの親子オリエンテーション受講(留学の心構えや、現地での担当者との顔合わせなど)

  • 01/15 持ち物一式の準備(洋服・文房具・生活用品など)

  • 01/19 おじいちゃん&おばあちゃんによる壮行会

  • 01/22 2025年後期授業料を学校へ支払い

  • 01/24 日本の小学校最終登校日、スポーツの習い事の最終日

  • 01/25 渡航(夜便) → 26日着、翌日入寮

※持ち物一式準備:15日に全部揃えたわけではないですが、季節が日本と逆なのでネットショッピングを中心に数週間でそろえていきました。具体的な持ち物についての記事はこちら👇

※小学校最終登校日:準備のために数日前から休む、という方法もあるかと思います(冬でインフルエンザなども流行っているし)が、我が家は本人の希望で出発前日まで登校しました。習い事もギリギリまで行い、最後には壮行会もしてもらいました。

渡航日:なんと、渡航日の午後まで友達と遊んでいました。名残惜しいのは分かるけど…家族との別れではなく、友達との別れの方に重きが置かれていました。


オンライン家庭教師とHumanities(社会)の勉強

上記のタイムラインに加えて、1月にはAEASの時にお世話になったオーストラリア人の家庭教師の先生に、Year7のHumanitiesで学習する項目を先取りで教えてもらっていました(全5回)。

オーストラリア独自の地理や歴史というのは、現地小学校での学びがすっぽり抜けている息子にとってはビハインドがあるだろうということで、オーストラリアの社会科の「基礎の基礎」を学びました。


入寮時のちょっとした親側の工夫

入寮時は、親も子どもと寮の中に一緒に入って荷物の整理が可能でした。なので私も入り、シーツをベッドにつけたり荷物を棚に入れたりを手伝ったのですが、ここで「どこに何を入れたかを写真に撮っておいたこと」が、のちのち非常に役立つことに。

若干11歳(出発時)で寮生になった息子。短期間で自分の身の回りのことを完璧にこなせるようになるわけではありません。「○○がない!」「あれどこやった?」という質問が当初は毎日のように来ました。

そんな時に撮影しておいた写真に印をつけて、「ここにいれたでしょ」とすぐに示すことで、不安になっている息子の気持ちもすぐ落ち着けることができました。

今でも日本から荷物を持って行くときは、「何をいくついれたか」について私の方で全て写真を撮っています。「シャンプーがないんだけど!」「いや、この間の一時帰国の時に2本入れたよ」と写真付きのメールで送ると、「あー!」と思いだしやすいと思います。

そのほかの「オーストラリア単身中学留学」の準備に関しては、こちら👇に詳しくまとめています。


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