自己紹介|40代|適応障害|ワーママ|非エンジニア|毎日AI開発中|はじめてのnote

✦5年かけて学んだGASを、AIが一瞬で書いた。
専門書を読んで、YouTubeを見て、Udemyで学んで、トライ&エラーを繰り返して。
やっと自分のものにしたスキル。
見積書や請求書の自動作成、定期的なデータ取得、Appsheetでのアプリ化。9年近く勤めた会社で、業務効率化に使い続けてきた。
それが、AIに聞いたら一瞬で出てきた。
私のスキルって、何だったんだろう。
でも、考えてみれば、私はずっとそうやって生きてきた。
積み上げては崩れ、また積み上げる。
傍から見たら失敗だらけの人生かもしれない。
でも全部、自分で選んだ。
だから後悔はない。
そんな私が適応障害になった。
でも、諦めなかった。
41歳で毎日AIで開発を始めた。
42歳になった今も、まだ続けている。

✦何が起きたのか
きっかけは、上司からの一言だった。
「AI使えばバイブコーディングで簡単らしいから、会員情報を管理できるアプリ作って。Dueは3日で」
正直、無茶だと思った。
ログイン認証、データベース。
私がやったことのない領域だった。
それでも土日を使ってやってみた。
Google AI Studioで、見た目だけ動くものを作った。
月曜日、納得いかないまま成果物を出した。
「私には難しいので、ほかの人にお願いできませんか」と伝えた。
でも、ごり押しされた。
自分の仕事を引き継ぐ人もいない環境。
「私がいなくなったらどうするんですか」と毎週伝えていたけど、誰も入れてもらえなかった。
私しかGASが書けない、Appsheetを触れない状況。
エラーやイレギュラーは昼夜土日を問わず対応。
そんな日々が続いて、限界がきた。
しばらく休んだ。
でも「できないままにしておきたくない」と思った。
1ヶ月でアプリを作ってローンチを目指すハッカソンを見つけて、コミュニティに参加することにした。
それが2025年6月のこと。
コミュニティは個人開発者や現役エンジニアばかり。
女性は数人しかいなかった。
正直、場違いだと思った。でも、諦めなかった。

✦はじめまして、かなえです
42歳。シングルで中学生子育て中のワーママです。
エンジニアではありません。
昼も夜も、国内も海外も、いろんな場所でいろんな仕事をしてきました。
今は傷病休暇中で、毎日AIを使った開発に没頭しています。
あんなに苦手だったプログラミング。でも不思議なものです。
AIは、私を怒らない。
「ここがわからない」と言えば、何度でも教えてくれる。
私が書いた下手な指示でも、意図を汲み取ってカタチにしてくれる。
「なにこれ、楽しい!」
そう感じることができてから、苦手は熱中に変わりました。
💚今作っているもの
「Mintor(ミンター)」というサービスを作っています。

最初は「非エンジニアとエンジニアをつなぐ」場所のつもりだった。
でも作るうちに、ぶつかる壁が変わっていることに気づいた。
個人開発に必要なのは、エンジニアリングだけじゃない。
「作れるか」じゃなくて、「作ったものを、どう知ってもらうか」。
今は、個人開発を応援する場所として作り直しています。
作った人が埋もれない場所。
詰まったら人に聞ける場所です。
非エンジニアでもAI開発に挑戦できる時代。
そんな人たちの居場所を作りたいと思って、毎日開発を続けています。
まだ開発中だけど、よかったら覗いてみてください。

ガイドはNotionで作っています。

最近は、Substackで毎日、開発ログをつけています。
作っている途中のことや、その日の気持ちを置く場所です。
✦このnoteで書いていきたいこと
このnoteでは、3つのテーマで書いています。
サムネの色で分けています。
閲覧数が多いものを抜粋したので、このあとぜひ読んでみてください。
🟢 開発の話(緑)
非エンジニアがAI開発に挑戦する日々。
つまずいたこと、学んだこと。
🟡 AIツール・ノウハウ(黄色)
実際に使っているツールの紹介や、仕事に活かすやり方。
🩷 個人的な話(ピンク)
人生、価値観、副業の経緯。
信頼を築くことで得られたもの
逆境を「物語」に変える考え方。
❚ 最後に
AIに不安を感じている人へ。
可能性は奪われない。
今の私を一言で言うと、「個人開発を応援する非エンジニア」です。
AIの力を借りて、42歳になって初めて「自分はこういう人です」と言えるようになりました。
何かに挑戦したいけど一歩が踏み出せない人へ。
女性でも、40代からでも、できる。
誰かの背中を、そっと押せたらいいなと思っています。

