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雲南メシ 建水草芽過橋米線(ジエンシュイ ツァオヤー グオチャオミーシィエン)

[日] 建水ジエンシュイ草芽 ツァオヤー過橋グオチャオ米線《ミーシィエン》
[中] 建水Jiànshuǐ草芽cǎoyá过桥guòqiáo米线mǐxiàn

雲南省東南部、紅河哈尼族彝族自治州建水の本来の過橋米線の形式を継承して発展した米線の一種(過橋米線の歴史はリンク参照)。ほぼほぼ観光客向けと化した過橋米線と区別できるよう「建水草芽」と銘打っており、建水特産の草芽ツァオヤー(蒲の若芽)が入っている。

注文時にマオと呼ばれるトッピングの数を指定、置いてある各種のマオの中から好きなものを選ぶ。マオ草芽ツァオヤーが入った熱々スープと米線が別々に提供されるので、最後に自分で米線をスープに入れて食べる。

建水草芽過橋米線。白い葱みたいのが草芽、蒲の若芽。
草芽
草芽
この店は2つのマオの場合は12元、4つは15元、6つは20元。
マオが2つ、3つ、5つの例。選べる数は店によって違う。
注文した数のマオを選ぶと帽入りの熱々スープが渡される。
マオ草芽ツァオヤーが入った熱々スープ。
自分で好きな米線を選び、湯がく(自分で湯がかないで、下の写真の状態で提供される店もある)。この店のは白米と紅米それぞれの米線と巻粉
湯がいた米線をスープに入れる。
紅米線版
普通の白い米線版
替玉無料の所も多い。その場合は「免费加miǎnfèijiā」「免费续miǎnfèixù」などと表示されている。

似たような形式の蒙自菊花過橋米線がある。

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