英国旅行 南イングランドを巡る冒険その7
こんにちは!aishiです。
今回はもう随分古い記憶となってしまいましたが、2004年にイギリスに行った時のお話。もう20年以上前なのでイギリスも随分変わった事でしょう。
20年前の南イングランドを中心に旅をした記録を改めて記事にしてみようと思います。今回はその7、最終回です!
ロンドン
大英博物館 (The British Museum)
イギリスに来たらやはりここは来ないといけませんね。
展示内容は濃くじっくり見ると3時間以上はかかります。

















ナショナル・ギャラリー(The National Gallery)
確か行った2004年は写真撮影が中は禁止だった気がする。
調べたら2014年位に撮影が解禁になったよう。
なのでこの時は写真を撮ってないんだな。
ドーム型の建物も可愛い。
展示の素晴らしさは公式WEBサイトから見られる。

ミレニアム・ブリッジ(Millennium Bridge)
テムズ川に架かる、歩行者用のスタイリッシュな鋼鉄製の吊り橋。テートモダンとセントポール大聖堂を結ぶ。

セントポール大聖堂(St. Paul's Cathedral)
テート・モダン (Tate Modern)
こちらは主に現代美術を展示するギャラリー。
元火力発電所をリノベーションした美術館。
空間の使い方からしてアート。
テムズ川沿いなのでそちらを眺めながら食事できるレストランも人気。
常設でピート・モンドリアンの「コンポジションC(No. III)赤、黄、青のある構成」やパブロ・ピカソの「泣く女」、アンディ・ウォーホルの「マリリン・モンロー」などが展示。そういった有名な作品を見るだけでも感慨深い。





ロイズ・オブ・ロンドン (Lloyd's of London)
テートモダンからてくてくテムズ川を渡ってロンドンの金融街、シティ・オブ・ロンドンへ。


設計者はイギリスの巨匠建築家リチャード・ロジャースです。







30セント・メリー・アクス (30 St Mary Axe (The Gherkin))
銃弾の形をした特徴的なオフィスタワー。現地では「ガーキン」(キュウリの一種)と呼ばれているらしい。周りには古い建物もあって調和が面白い。

レドンホール・マーケット (Leadenhall Market)
ビクトリア様式の歴史ある屋内型市場。美しくて写真を撮りましたが、
ハリー・ポッターに出てくるダイアゴン横丁への入り口として登場したマーケットだったらしい。自分は全然知りませんでいた(笑)
2004年は映画シリーズ3作目は『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が公開された年になるのかな?二階建てバスに大きく広告が出てて走っていたのが印象的でした。

パディントン駅〜ヒースロー空港
パディントン駅からヒースロー空港へ。
旅の終わりです。
旅の間、イングランド代表のユニフォームを探していたのですが案外行くところのスポーツショップに無くて、最終的にヒースロー空港に寄ったお土産物屋さんで見つかりました(笑)
お店のおばちゃんが気の良い人でタダでイングランドのバケットハットをくれました。いつ被るんだ?って気もしますがたまに被ってます(笑)
代表ユニフォームも丈夫でもう20年以上経ちますがまだまだ着れそうです。
これも夏場に活躍してますね。
ライオンをあしらったイングランドの刺繍が可愛い。
まだデイビッド・ベッカムが代表にいた頃です。







イギリスに縁のある文学
ちなみに表紙は単行本版の方が好き。
おわりに
以上英国旅行 南イングランドを巡る冒険でした!
やはり文化の違う場所に行くと新しい発見ばかりで視野が広がりますね。
とても楽しい旅でした。
今後も国内国外限らず何かに惹かれるように旅をしてみたいですね!
