なぜnoteを始めたのか
ベンチャー起業や小説家への憧れを経て、たどり着いたのがnoteでした。
アンチエイジングの記録を残したいと思ったことが、発信を始めるきっかけになりました。
ベンチャーへの挑戦
私は大学教員ですが、以前は薬剤の補助器具を開発する会社を副業として立ち上げ、ベンチャーに挑戦しようと考えていました。
ある大きな商工会議所でプレゼンをしたこともあります。
企業の方々にも興味を持っていただきました。
しかし、最終的には事業化には至りませんでした。
本業が忙しくなり、その対応に追われてしまったこともあります。
振り返ると、私にはあまり向いていなかったのだと思います。
小説家への憧れ
また同じ頃、退職後は小説家になろうとも考えていました。
いくつか小説のアイデアを持っていましたが、結局どれも最後まで書き上げることはできませんでした。
今はAIがありますが、仮にAIを使えたとしても、自分らしい小説を書けたかどうかは分かりません。
こちらも、私には向いていなかったのでしょう。
薬剤師と大学教員
私は、結局のところ薬剤師であり、大学教員なのだと思っていました。
大学を退職した後は、薬局や病院で薬剤師として働く。
それが自分の人生なのだろうと思っていたのです。
やがて身辺にさまざまな変化があり、私は大学を離れることになりました。
そして薬局薬剤師として働き始めました。
しかし幸いなことに御縁があり、現在の大学にお世話になることになりました。
アンチエイジングとの出会い
そんな中、私はアンチエイジングに興味を持つようになりました。
最初のきっかけは眼瞼下垂の手術です。
周囲から指摘を受けて受診したところ、手術を勧められました。
その後、将来自分が介護施設で生活するようになったときのことを考え、ヒゲ脱毛を始めました。
これは今も続けています。
ヒゲ脱毛をきっかけに脇毛脱毛も行いました。
また、シミ取りの施術を受ける機会もありました。
シミ取りをしたことをきっかけに、自分でもアンチエイジングに取り組んでいるのだと意識するようになりました。
その後はIPLも受けました。
さらに美容医療だけではなく、食事や運動、睡眠など生活習慣も見直すようになったのです。
記録を書き始める
こうした取り組みを続けるうちに、「この記録を残しておきたい」と思うようになりました。
残っている書類を見返しながら、記憶をたどって文章を書いていくと、自分でも驚くほどの分量になりました。
そして、もしかするとこれは一冊の本になるのではないかと思うようになったのです。
AIのアドバイス
とはいえ、私は出版業界の人間ではありません。
学術的な専門書の一部を担当した経験はありますが、一般向けの本を出版する世界は私には未知のものでした。
商業出版にはどのような道筋があるのかも分かりませんでした。
そこで私はAIに相談してみることにしたのです。
AIから返ってきた答えは、私の予想とは少し違うものでした。
「まずはnoteを書いてみてはどうでしょう」というものでした。
noteで発信すれば、noteで発信すれば、編集者や出版社の方の目に留まる可能性があります。
また、読者の反応を知ることもできます。
そのため、まずはnoteから始めるのがよいというアドバイスでした。
それまでnoteというサービスをほとんど知りませんでした。
しかし、話を聞いているうちに面白そうだと思うようになりました。
こうして私は、商業出版への第一歩としてnoteを始めることにしたのです。
まとめ
・ベンチャー起業や小説執筆などさまざまな挑戦を考えてきた
・アンチエイジングへの取り組みが大きな転機になった
・体験や記録を書き残すうちに一冊の本を意識するようになった
・出版への道を探る中でAIからnoteを勧められた
・noteは商業出版への第一歩として始めた取り組みである
