65歳になる年度は、ワクチン接種計画を立てるタイミング
65歳になると、ワクチンとの付き合い方も変わる。
帯状疱疹だけでなく、複数のワクチンをどう計画するか考えた体験を書いてみる。
65歳になる年度は、ワクチンがたくさん
65歳になると、自治体からいろいろな案内が届くようになります。
その中には、ワクチン接種のお知らせもあります。
先日は帯状疱疹ワクチンについて書きましたが、その後、改めて考えてみると、65歳はワクチンの節目でもあることに気付きました。
肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、新型コロナワクチン
帯状疱疹ワクチンの記事を書いたあと、改めて調べてみると、65歳では帯状疱疹だけではありませんでした。
肺炎球菌ワクチンもありますし、インフルエンザや新型コロナワクチンも定期接種の対象になります。
「これは年間計画を立てないといけないな」と思いました。
そこで考え始めたのが、「いつ、どの順番で受ければいいのだろう」ということでした。
ワクチンは一度に何本も打てばいいというものではありません。
仕事の予定もありますし、副反応のことも考えておきたいところです。
ワクチン接種を受けるタイミングと場所
私は現在、二拠点生活をしています。
できれば、かかりつけ医でまとめて接種し、接種歴も一元的に管理したいと考えています。
今のところ、私が考えている予定はこんな感じです。
まずは帯状疱疹ワクチンを受けます。
その後、秋には新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンを接種します。
できれば同じ日に、かかりつけ医でまとめて受けたいと思っています。
そして、年内には肺炎球菌ワクチンも済ませる予定です。
もちろん、このとおりに進むかどうかは、かかりつけ医とも相談しながら決めることになります。
それでも、「いつ、何を受けるか」をあらかじめ考えておくことは大切だと感じています。
新型コロナワクチン
正直なところ、新型コロナワクチンについては、ここ数年受けていませんでした。
ところが、65歳以上では公費で毎年接種できることを知りました。
「それなら受けておこうかな」と考えが変わりました。
公費補助があるため、自己負担はかなり少なくなるようです。
以前は「もう受けなくてもいいかな」と思っていましたが、公費で毎年受けられるのであれば、話は少し変わってきます。
若い頃は、ワクチンを年間計画で考える日が来るとは思っていませんでした。
でもこの年になってみると、それもセルフメンテナンスの一つなのだと感じています。
このように今年度のワクチン接種計画を立ててみました。
あとは予定どおり受けられるよう、体調管理もしっかりしたいと思います。
でもこれで、私の年齢もバレちゃいましたね(^^)
まとめ
・65歳になると、ワクチン接種を年間計画として考える必要があることに気付いた
・帯状疱疹だけでなく、複数のワクチンが接種対象になることを知った
・接種の順番やタイミング、受ける場所まで考えておくと安心できる
・公費補助を活用すれば、必要なワクチンを無理なく受けやすくなる
・これも元気に歳を重ねるためのセルフメンテナンスの一つだと思っている
