【連載目次】料理人の価値は上げられる|視野が広がる「考え方」の話
はじめまして。料理人の りょう です。
この連載は、職人(プレイヤー)だった自分の経験と言葉で、
料理人の視野を広げ、価値を上げるための記録です。
料理の技術だけでは越えられなかった壁がありました。
でも、考え方が変わると、現場の見え方が変わる。
そして、仲間との関わり方が変わり、任される範囲が広がっていきました。
僕が大切にしている基準はひとつ。
「一緒に働く仲間を、何人幸せにできるかがプロフェッショナル」
この連載で得られること
「頑張っているのに報われない」理由が言語化できる
視野が広がり、任される範囲が増える
技術の外側にある“価値”を育てていける(言葉・基準・関わり方)
こんな人に読んでほしい
技術はあるのに、なぜか評価・報酬が伸びない料理人
店長/料理長になり、現場の見え方を変えたい人
“自分の基準”を持ち、ブレずに成長したい人
仲間との関わり方を変えて、任される人になりたい人
読み方(おすすめ順)
まずは 導入 → 第1話 → 第2話 の順がおすすめです。
途中からでも読めるように、各話は独立して読める形で書いていきます。
連載一覧
導入:料理人は「ただのプレイヤー」じゃない。
https://note.com/arbrin/n/nd277841e3c1a
第1話:面接で聞いた言葉
https://note.com/arbrin/n/n521d3ca2ea81
第2話:転職直後に叩き込まれた「今までにない基準」
https://note.com/arbrin/n/n3eda58fd1cfe
第3話:料理長を降りた日、料理人としての価値が上がり始めた
https://note.com/arbrin/n/n13d343e50da1
第4話:最大の危機の先頭に立った時、僕を支えた行動の軸
https://note.com/arbrin/n/n2c19004354e2
第5話:料理人の価値を上げる“再現レシピ”としてまとめる
https://note.com/arbrin/n/n75f9c8106f8c
第6話(最終回):僕の判断軸の正体
有料記事の案内
「当たり前を当たり前にする」を、明日から現場で回したい方向けに、
朝礼台本・声かけテンプレ・1週間の運用シートをまとめた記事を作りました。
現場を整えるテンプレ3点セット|ryo/食のクリエーター
Ryoのプロフィール
https://note.com/arbrin/n/n08b249e6cb59
コメントのお願い(つながる場所)
この連載は「技術」より先に、**考え方(基準)**を整える話です。
もしよければ、あなたが今いちばん悩んでいるのはどれですか?
① 自分の基準が定まらない(何を優先すべきか迷う)
② 伝え方が強くなる/うまく言語化できない
③ 任せたいのに任せられない(抱え込んでしまう)
④ 周りと価値観が合わず、苦しくなる
⑤ 「プロとは何か」を自分の中で定義できない
番号だけでもOKです。コメントを次回以降の内容に反映します。
https://www.instagram.com/r_kamiking?igsh=MXU3cm9oYXEyNWd1Mw==
